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週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術 [by 松林 光男 (著)

2007-01-09
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松林 光男

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posted at 2007/01/17

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『シニア起業とは?』

   まるるちゃんには先かもしれませんが、気になります。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『自分の人生計画』   『卒業』

 『ありたい姿』   『日本一の得意技』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『会社を卒業したら?』
                              
   何歳でも卒業はできます。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『報酬には「見える」ものと「見えない」ものがある』
 ▼『大きな武器は業務経験』
 ▼『一旦狭くしてから広げる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『報酬には「見える」ものと「見えない」ものがある』
  定年を迎えて、サラリーマンを卒業すると
  いろんな選択肢がでてくるといいます。

  そんなときに多い選択肢なのが「再就職」
  ただ、その際に、どうしてももらう給料が下がってしまう
  現実があるといいます。

  そんなとき、松林さんがおっしゃることを
  頭に浮かべるといいかもしれません。

  それは・・・報酬には目に見えるモノと見えないモノがある
  ということ。

  目に見えるモノは、「金銭」であったり「地位」であったりします。

  では、見えないモノは?というと

   「達成感」「満足感」
  
  だったりしませんか?

  これって、別に定年になったからと言う問題では
  ありません。

  まるるちゃんがサラリーマンをしていた頃 
  結構好きなことをさせてもらっていたので
  それだけで「達成感」がいっぱいだったことを
  思い出します(笑)

  土日も関係なく、法事にも義理を欠くくらい
  喪服着て会社で仕事をしていたこともありましたが(爆)
  それでも、やっている仕事に対する「達成感」で
  高揚していたな~とね。

  定年を過ぎて、年金を視野に入れることができるようになれば
  逆に働く日数を減らして、その分自分が「達成感」を
  感じれることをするというのも選択しに入ってくると言います。

  これは、年齢に関係なく
  自分の得たい「報酬」の種類を鑑みて
  好きなことを仕事にすることができれば「達成感」を
  得られますよね?

  ちなみに「達成感」の得られることを仕事にしていると
  大体の場合「自分を成長」させることができます。

  だって、どんどん追求していきますからね。

  そうすると結果的に「目に見える報酬」につながっていく
  とも言えるのではないでしょうか・・。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『大きな武器は業務経験』
  コンサルタントが「反発」される時って
  どんなときだと思います?

  それは・・・「現場をわかってないだろう!」
  と言われるとき。

  頭でっかちなコンサルタントになると
  「机上の空論」を並べてしまって、現場から反発を
  受けてしまうことがあると言います。

  コンサルタント活動を長く「ちゃんと」やっている人には
  そういう人はいないと思いますが
  若手になると、そうするつもりはなくても
  「気がつかずに」机上の空論になってしまうことって
  あると思うんです。

  そんな実績を積み重ねてこと成長するのですから。

  となると、、、そうです。
  シニアの武器はその豊富な「業務経験」にあるのです。

  長い間、現場で働いてきた「現場を知り尽くしている」からこその
  説得力、助言ができるんですよね。

  2007年問題が発生すると、ずーっと言われ続けてきました。

  これも、熟練した技術を持つシニア達が
  大量に退職がはじまるのが団塊の世代の退職がはじまる2007年
  であるということがその理由の大きなモノです。

  現場を知っているということは何よりも武器になる!
  

  まさに「事件は会議室で起きるんじゃない!現場で起きるんだ!」

  と言えると思いませんか?

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『一旦狭くしてから広げる』
  さて、コンサルタントとして活動するなら
  何を自分の活動領域にすればいいのでしょうか?

  そんなときのキーワードが「一旦狭くしてから広げる」です。

  
  ?????

  はい。その詳細は・・・

  まず、あなたが「日本一の得意技」といえることはなんでしょうか?

  この質問に答えられるようになるまで、そのターゲットを
  絞り込んで下さい。

  あくまで、客観的にそして、日本一になるまでですよ。

  そして。。。日本一の得意技が決まったら
  次に、その得意技に関連する分野に少しずつ広げていきます。

  例えば「ではそれを応用するとどうなる?」とか
  「横に展開していくとどうなるだろうか?」などを
  考えて拡大していってみましょう。

  あなたにちゃんと得意分野があれば・・・ 
  他に得意分野を持っている人と「チーム」を組むことが
  できるようになります。

  そう、チームを組むと言うことは
  逆を返せば「自分が相手から組んでもらいたい!」
  と思ってもらえないといけないのです。

  あなたが、「誰か組む相手を捜そう」と思ったときに
  日本一の人と、そうじゃない人を選べるとしたら
  どうします?

  選べるのであれば日本一の人と組みますよね?

  どんなときでも、自分が相手からパートナにと
  望まれるようにするために、自分の価値を高めておかないと
  

  そんな風に、まるるちゃんは思っています。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『一旦狭くしてから広げてみよう。』
                              
   それによって得意なことが見つかる!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著を読みながら、まるるちゃん自身の父親のことを
 思い返していました。

 私の父は今、67歳なのですが
 ばりばりに働いています(笑)

 もともとサラリーマンではないので
 定年とかがないというのもありますが。

 そんな父から、先日電話があり
 「こんど手伝ってくれ~」と(笑)

 なんでも、英語が少しでも話せる人間がほしいそうで
 まるるちゃんは時間に自由がある程度聞く身分なので
 手伝うことになりました。

 あ、英語はちなみに「少し」しか話せませんが(笑)

 親孝行がてらに、がんばってきます~。

週2,3日働いて1000万円稼ぐコンサル起業術
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