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究極の判断力を身につけるインバスケット思考 [by 鳥原隆志 (著)]

2011-07-22
究極の判断力を身につけるインバスケット思考 究極の判断力を身につけるインバスケット思考
鳥原隆志

WAVE出版 2011-06-01
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posted at 2011/07/24

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『60分で20個の案件を処理できる?』

   基本ができてないとダメです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『時間を創出する』   『誰に向かって仕事をするのか』

 『優先順位のつけ方の秘密』   『数字のマジック』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『判断力をたかめるためには』
                              
   なにが大切なんだろうか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『なぜ60分以内?』
 ▼『なぜする必要があるのか?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『なぜ60分以内?』
  本著では20個の案件を60分以内に処理しないといけない
  という前提で話が進んでいきます。

  単純に考えて1個3分しかつかえないわけです。

  でも・・・日常の業務のことを思い出してみて下さい。
  すべての案件の重要度・緊急度が同じと言うことは
  ありませんよね?

  だから。。大事なポイントの一つは「時間を創り出す」ということ
  

  最初の10件を20分でもし終わらせることができれば
  1件当たり1分で合計10分の余剰時間ができます。
  
  この作り出した時間を、複雑で重要な案件の処理に
  あてることができるわけです。

  この考え方でいつも臨んでいたことが私にはあります。
  それはTOEICという英語の試験をうけるとき。

  TOEICという試験は、時間の割に問題数が比較的多いことで
  知られています。
  なので、時間切れになってしまって
  最後まで終わらないという声をはじめて私が試験を
  受ける前に聞いたことがなんどもありました。

  そこで・・・・初めて試験を受けるときに 

  「わからないなりでも、まずは全部を通して解いてみよう
   そのときにいかにして時間を余らせることが出来るかが
   鍵ではないか」

  とね。

  おかげで時間を創り出すことができて結果も
  最初にしては満足できるモノだったという原体験があります。

  仕事も勉強も、やるべき本質は全く同じということをあらためて
  実感しています。。。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『なぜする必要があるのか?』
  20個全てのテーマをこの【エンビジ】でとりあげるわけにも
  いきませんので、一つだけ考えてみましょう。

  その案件は・・
  なぜする必要があるのか?

  前提条件をすべてここに記載することはできませんので
  その内容はぜひ本著をお読みいただければと思いますが
  私を含めてみなさんの周りにもあるはずです。

  ●●をしますのでご対応よろしくお願いします。

  こんな話が。

  
  そのまま指示通りに従うのもいいのですが
  本当にそれをする必要があるのかどうか?
  を是非考えて欲しいのです。

  自分がやりたい、やりたくないということで
  判断をしろと言うことではもちろんありません(^^;;)

  本当の目的(=Will)に対して
  その行動(=Do)が正しい方法なのだろうか?

  ということを考えて欲しいわけです。

  上司、本社の意向であったり
  お客様がやりたいことをちゃんととらえているか?

  そしてその目的を実現するために
  依頼された事項を実行することは正しいことなのだろうか?

  ということを。

  そのためには、本来の目的をちゃんと把握する
  普段からのコミュニケーション能力が必要ですし
  思考方法の基本となる「骨子」ももっていないといけません。

  平均3分でその判断をするためには
  骨子から創り上げていたら
  レストランで注文があってから食材を仕入れにいくようなことに
  なってしまいますからね(汗
   

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『制限時間できっちり決断する』
                              
   拙速は巧遅に勝るのですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 「インバスケット思考」というキーワードを
 今回の本をご縁にしてしったのですが
 「インバスケット」=処理済み/未処理箱
 のことと聞いて納得しました。

 サラリーマン時代に上司の机を見ると
 確かに置いてあった未処理箱。

 たくさんの案件が次から次へと流れてくるので
 それをいかに自分のところで止めないで
 スムーズに処理するのか?ということは非常に大事になってくるわけです。

 耳が痛い話ですが(^^;;)

 本著の設定は、読み手にとっては

   そんな極端な!

 と思われるかも知れませんが、実際に手元にある情報だけで 
 決断をしないといけない事って多々ありませんか?

 そんなときにでも「擬似的な決断の経験」をしたことが
 あるかないか?というのは非常に大きな分岐点になります。

 小説として楽しみながらも
 決断の経験をしてみてくださいね。

究極の判断力を身につけるインバスケット思考
究極の判断力を身につけるインバスケット思考

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