究極の判断力を身につけるインバスケット思考 [by 鳥原隆志 (著)]
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究極の判断力を身につけるインバスケット思考 鳥原隆志 WAVE出版 2011-06-01 posted at 2011/07/24 |
★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
『60分で20個の案件を処理できる?』
基本ができてないとダメです
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☆気になったキーワード
『時間を創出する』 『誰に向かって仕事をするのか』
『優先順位のつけ方の秘密』 『数字のマジック』
★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
『判断力をたかめるためには』
なにが大切なんだろうか
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☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼『なぜ60分以内?』
▼『なぜする必要があるのか?』
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▼『なぜ60分以内?』
本著では20個の案件を60分以内に処理しないといけない
という前提で話が進んでいきます。
単純に考えて1個3分しかつかえないわけです。
でも・・・日常の業務のことを思い出してみて下さい。
すべての案件の重要度・緊急度が同じと言うことは
ありませんよね?
だから。。大事なポイントの一つは「時間を創り出す」ということ
最初の10件を20分でもし終わらせることができれば
1件当たり1分で合計10分の余剰時間ができます。
この作り出した時間を、複雑で重要な案件の処理に
あてることができるわけです。
この考え方でいつも臨んでいたことが私にはあります。
それはTOEICという英語の試験をうけるとき。
TOEICという試験は、時間の割に問題数が比較的多いことで
知られています。
なので、時間切れになってしまって
最後まで終わらないという声をはじめて私が試験を
受ける前に聞いたことがなんどもありました。
そこで・・・・初めて試験を受けるときに
「わからないなりでも、まずは全部を通して解いてみよう
そのときにいかにして時間を余らせることが出来るかが
鍵ではないか」
とね。
おかげで時間を創り出すことができて結果も
最初にしては満足できるモノだったという原体験があります。
仕事も勉強も、やるべき本質は全く同じということをあらためて
実感しています。。。
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▼『なぜする必要があるのか?』
20個全てのテーマをこの【エンビジ】でとりあげるわけにも
いきませんので、一つだけ考えてみましょう。
その案件は・・
なぜする必要があるのか?
前提条件をすべてここに記載することはできませんので
その内容はぜひ本著をお読みいただければと思いますが
私を含めてみなさんの周りにもあるはずです。
●●をしますのでご対応よろしくお願いします。
こんな話が。
そのまま指示通りに従うのもいいのですが
本当にそれをする必要があるのかどうか?
を是非考えて欲しいのです。
自分がやりたい、やりたくないということで
判断をしろと言うことではもちろんありません(^^;;)
本当の目的(=Will)に対して
その行動(=Do)が正しい方法なのだろうか?
ということを考えて欲しいわけです。
上司、本社の意向であったり
お客様がやりたいことをちゃんととらえているか?
そしてその目的を実現するために
依頼された事項を実行することは正しいことなのだろうか?
ということを。
そのためには、本来の目的をちゃんと把握する
普段からのコミュニケーション能力が必要ですし
思考方法の基本となる「骨子」ももっていないといけません。
平均3分でその判断をするためには
骨子から創り上げていたら
レストランで注文があってから食材を仕入れにいくようなことに
なってしまいますからね(汗
★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
『制限時間できっちり決断する』
拙速は巧遅に勝るのですから
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「インバスケット思考」というキーワードを
今回の本をご縁にしてしったのですが
「インバスケット」=処理済み/未処理箱
のことと聞いて納得しました。
サラリーマン時代に上司の机を見ると
確かに置いてあった未処理箱。
たくさんの案件が次から次へと流れてくるので
それをいかに自分のところで止めないで
スムーズに処理するのか?ということは非常に大事になってくるわけです。
耳が痛い話ですが(^^;;)
本著の設定は、読み手にとっては
そんな極端な!
と思われるかも知れませんが、実際に手元にある情報だけで
決断をしないといけない事って多々ありませんか?
そんなときにでも「擬似的な決断の経験」をしたことが
あるかないか?というのは非常に大きな分岐点になります。
小説として楽しみながらも
決断の経験をしてみてくださいね。
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