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ワークライフ“アンバランス”の仕事力 [by 田島 弓子 (著) ]

2009-02-06
ワークライフ“アンバランス”の仕事力 ワークライフ“アンバランス”の仕事力
田島 弓子

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posted at 2009/02/08

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『仕事に【はまって】いますか?』

   YESでもNoであっても
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『一皮むけた自分』   『キャリアの軸』

 『目の前の仕事を完璧に』   『人交力』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『働いて働いてもいいんですか?』
                              
   昨今の風潮と逆ですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『ワークライフ・バランスはひとりひとり違う』
 ▼『キャリアプランの落とし穴-今知っていることがすべてか?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『ワークライフ・バランスはひとりひとり違う』
  ワークライフ・バランスという言葉が
  世間に出てくるようになったのはここ数年でしょうか?

  会社、特に大手企業であれば
  「残業のしすぎはいけません」と残業規制が入ったり
  #景気が悪くなると別の理由もありそうですが(^^;;)
  にもかかわらず、仕事の量は減らないので
  規制をいかにかいくぐるのか?という泣けてきそうな
  笑い話があったりもするわけですが・・

  本著で田島さんが指摘しているのは
  「ワーク50%、ライフ50%」という一律的な
  考えはおかしいということ。

  人によっては、ライフが多くてもいいでしょうし
  逆にワークが多くてもいいはずです。

  そのバランスが自分にとって適切で「快」なものであれば
  いいのですから。

  では、そのバランスってどうやって探します?

  ええ、いったん「極端」に振ってみるのが一番早いのです。

  自分にとってどこがバランスがいいかわからないのですから
  ちまちまと数字を変えていても、いつまでたっても
  見つかりませんから、極端に偏らせてみましょう。

  多くの人の人生の大部分を占めるであろう「仕事」
  ここで、ある時期、極端に働いてみて
  自分が100%ワークの人じゃないと思えば
  その数字を段階的に減らしていって見るのも
  よいのではないでしょうか。

  その結果、「均衡点」とおもわれる
  自分にとってのバランスの良いところが見つかるはずだと
  思っていれば、それまでの苦労は苦しくはないと思うのです。

  でも・・・均衡点を見つけるためには
  「仕事」として自分がどんなキャリアを積めばいいんだろう?
  どの仕事が自分にとって一番適しているだろうか?
  ということも同時に探さないといけません。

  自分にとって向いていない仕事で時間を投下しても
  自分にとって良いバランスになるとは限らないのですからね。

  そのためにどうするのか?と考えると。。。。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『キャリアプランの落とし穴-今知っていることがすべてか?』
  キャリアプランをちゃんと考えましょう。

  こんなCMを見たことがあるかもしれません。
  テレビに限らず、ネットのバナー広告でも
  「いま、あなたのしている仕事はキャリアをちゃんと
   考えて選んでいますか?」とね。

  えーと、ごめんなさい。キャリアのこと
  全然考えずに、就職しました。

  という人間がここにいます(汗)

  本著でも田島さんが書かれていることに
    「やりたい仕事」というのは、最初に決めておくものではなく、
    実際に働いて、その経験と実績の中から「生まれて」くる
    ものではないでしょうか。
  と。

  そう、「○○」をしたいと思っても
  それ以上にやりたい「△△」のことを実は知らないだけ
  かもしれないのです。

  「○○」という仕事に全力で取り組んで
  はじめて、知る世界というものがあります。

  子供の頃になりたい夢は?と考えたとき 
  プロ野球選手とかは思いついたかもしれませんが
  投資銀行の銀行マンなんて私が子供の頃には思いつきも
  しなかったでしょう。

  ましては、今私がかかわっている仕事の形態なんて・・・
  ITが全くない時期なのですから
  想定するキャリアプランにあるわけもありません。

  
  でも、その時々に与えられた環境であったり
  仕事やまわりとの人間関係において
  全力投球で関わってきたからこそ、導き出された道に
  今進んでいるのではないかと思うのです。

  だからこそ、今が決してゴールなのではなく
  今現在できることで、周りの方々に最大限で関わっていくことで
  また新しい道筋が見えてくる!
  
  そんな風に思って日々の活動をしていきたいなと
  思っています。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『やっぱりアンバランスにいこう』
                              
   だって好きなんだもの
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著のタイトルをネットで始めて見たときに
 それだけで、「おお」と思いました。

 わたしは、「労働」としての仕事は
 それほどしていない部類に入る恵まれた環境に
 今はいるとおもいますが、
 「仕事」という意味に関しては、ほぼ全力投球だからです。

 ええ、家族から怒られるくらいに(^^;;)

 人は、楽しいことに関しては我を忘れると言いますが
 昔はそれが、勉強であったり
 部活であったりいろいろだったのですが
 今は、現在やっている仕事のことを考えるのが
 非常に楽しいからこそ、「はまって」しまっているのだと
 思います。

 
 もちろん、うまくいくかどうか。
 これは非常に関係があるのではとおもいます。

 小さくても成功体験を積み重ねていくことができる
 道筋であってはじめて人は「はまる」ことができるのでは
 ないでしょうか。

 だって、、、いつまでたっても成果がでない道は
 真っ暗で。。。自分をどこまで信じることができるか
 というポイントと孤独な戦いを強いられますからね。

 でも、どんなことであれ「はまる」ことができる
 幸せは小さいながらも大切にしていきたいと思います。

ワークライフ“アンバランス”の仕事力
ワークライフ“アンバランス”の仕事力

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