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チャンスを広げる営業人脈術 [by 吉野 真由美 (著) ]

2008-12-01
チャンスを広げる営業人脈術―自分を売り込み、結果につなげる! チャンスを広げる営業人脈術―自分を売り込み、結果につなげる!
吉野 真由美

ダイヤモンド社 2008-11-14
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posted at 2008/12/01

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『こんなに人脈本がおおいのは?』

   みんながもとめているからでしょうか・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『人脈・鉄道理論』   『ノーリスク・ハイリターン』

 『10秒+10秒+10秒』   『7つの禁句』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『目上の人と話をするときには?』
                              
   気後れしませんか?
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『実はあなたのアプローチを待っているかも』
 ▼『30秒自己紹介術とは』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『実はあなたのアプローチを待っているかも』
  美人なのに、実は彼氏がいない

  なーんて話は聞いたことがあるかもしれません。
  高嶺の花で、絶対に自分なんて相手にされないだろうな
  と周りのみんなが思って声をかけないので
  たくさんの男性がいるのに、なかなか彼氏ができないと。

  そして、あっというまに
  そんなことを気にしない人にさらわれてしまうのです・・・・。
  

  自分よりも目上の人に話をしたい!というときも
  実は同じだったりします。
  
  「自分なんて相手にされないよなー」と思って
  尻込みしているとなんにも起こりません。

  たしかに恥をかくこともありませんが
  アクションを起こさない限り、当然そのリアクションも
  発生しないのです。

  万が一(結構な確率で?)、相手にされなかったとしても
  結果がでたわけですから
  次にお話をしたいと思うならば目上の方が
  こちらの話を聞きたい!という何かを用意しようと
  思って準備をすればいいのです。

  初対面じゃないから・・・と1回目に相手にされなかった
  マイナスの思い出を思い出してしまう人がいるかもしれませんが
  だいたいの場合よっぽどのことがない限り、相手は覚えていません(笑)
  と私は最近思うようになりました。

  そして、目上の方、すごいかたであっても
  実は・・・
    若い人の豊かな感性にふれてみたい
    どう感じるのか、何を考えているのかを知りたい
  という思いをもっているという言葉を著者の吉野さんが
  本当はどう思っているのか?を実際に聞いたところ
  帰ってきた言葉でした。

   
  そう、目上の人だって、こちらからのアプローチを待っている
  可能性があるのです。
 
  もちろん、違う場合もあるかもしれません。
  でも、求められていない場合には
  何か求められる方法を考えればよいだけですし
  求められているときに、向かっていかないのは
  非常にもったいないこと。

  ただ、よく言われることではありますが
  「なにか貢献できることはないか?」というポイントを
  自分で前もって整理しておくことが大事です。
  じゃないと、目上の方の貴重な時間を無駄にしてしまう
  可能性がありますからね。

  なにが「当たる=貢献できる」かわからないからこそ
  普段のエピソードを短い時間でまとめられるように
  しておきたいものです。

  
  わたしも・・・まだできていない面が多いのですが(^^;;)
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『30秒自己紹介術とは』
  交流会や、懇親会。
  そしてセミナーが終わった後に講師の方に挨拶をするとき。

  いつもあなたはどう思って臨んでいますか?

    ・名刺交換をしたい
    ・と知り合いになりたい

  などなどいろんな想いを抱いて臨んでいると思いますが・・

  さて、お会いして名刺交換した方のうち

     何人を覚えていますか?

  たぶん・・・手元に残った名刺の枚数に比べたら
  1割とか2割とかではないでしょうか。

  というのも、2時間程度しかない交流会であれば
  30人のかたと名刺交換すれば単純に一人当たり4分。

  そのうち、食事をしている時間であったり
  全体でなにか告知をされている時間を考えれば
  どんどん減っていきます。

  となると、どんな人だっただろうと覚えているよりは
  「思い出す」ことの方が多いはず。

  ですから「キー」となる鍵がなんだったか
  ということが非常に重要なのです。

  
  吉野さんは吉野式自己紹介として
  「30秒自己紹介術」を開発されたとおっしゃいます。

  それは・・・10秒+10秒+10秒。
   ・自分の「すごさ」を語る=>興味を引く
   ・自分が与える「メリットや貢献を伝える」
      => これからもつきあいたいと思わせる
   ・自分の「こころざし」を伝える
      => 惚れ込ませる
  という3部構成。

  最初の名刺交換はあくまでもファーストコンタクト。
  その後もつきあっていきたい!
  つまり、自分と相手の方とで「価値の交換ができる」
  と思っていただけるために必要な3部構成といえるのでは
  ないでしょうか。

  吉野さんの実際の3部構成は、本著にも出て参りますし
  実は・・・先日初めておめにかかったときの
  交流会でのご挨拶でも拝見させていただきました。
  
  才色兼備な吉野さんのインプレッションはすごく
  覚えています。

  
  翻って自分のことを考えてみると・・・
  短い時間で端的に伝えることが出来る言葉を
  まだ言語化できていない自分を発見します(^^;;)

   ・マッチング、コネクトをキーワードに
    人と人をつないで「価値を生み出す場」を作ること

   ・著者の方には、書評をさせていただくことで
    価値がある本をご紹介することが出来る貢献

  などなどがありますが、誰にでも「刺さる」というよりは
  会話をしながら、その方に興味がありそうな
  手元の「引き出し」を見せてみるという感じなので・・

  最初の30秒よりも5分くらい会話が必要なんです(笑)

  30秒のところをクリアすると
  結構深く話をさせていただけるので
  その部分の課題が見えただけでも、ありがたいことでした♪

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『30秒自己紹介を開発しよう』
                              
   あいてのかたに「おっ!」と思ってもらえるように
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 何度かこのメルマガ「エンビジ」でもお話しさせていただきましたが
 私自身、初対面の方とお話しするのは
 あんまり得意な方ではないです。

 と、昔はホントにだめだったので
 その頃に比べると、かなり改善して、好きにもなってきましたが・・

 ダメだ!と感じる理由の一番は
 相手の方にこちらに対して興味を持ってもらえないことでした。
 「あ、これは退屈そうだな」と
 感じるのが、こちらのほうも苦痛だったのです

 でも。考えてみると、興味がないのではなく
 興味を持ってもらえるようなネタをこちらから発信
 できていないことが問題なのです。

 それがまさに30秒自己紹介という言葉で
 いいあらわせるような気がします。

 これからも、どんどんと表に出て行くことが増えていきそうな気がします。
 そんなせっかくのチャンス。
 
 ご縁があるかないかは、その時々によりますが
 自分の側の「努力」が足りないせいで
 せっかくのご縁がつながる可能性を消してしまわないように
 がんばりたいとおもいます。

チャンスを広げる営業人脈術
チャンスを広げる営業人脈術

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