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最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 [by 泉 正人 (著)]

2008-04-03
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
泉 正人

ディスカヴァー・トゥエンティワン 2008-03-03
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posted at 2008/04/03

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『いつになったら楽になるのだろう・・・』

   仕事の量に押しつぶされそうになっているならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『誰が、いつ、何度やっても』   『自分を「仕組み化」』

 『面倒くさい』   『続ける「仕組み」』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『仕組みを作るために前提となることは?』
                              
   意味のない仕組みは有害ですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『「仕組み」をつくる考え方は?』
 ▼『継続は力なり』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『「仕組み」をつくる考え方は?』
  人は、なかなか行動をしないモノです。

  行動をするのがいいよ!といろんな書籍で書かれていたり
  セミナーに出かけても「運がいい人は行動する人」といわれても・・

  いわれ続けるということは、それだけ動かない人が
  多いってコトですよね(笑)

  もちろん、そんなことを書いている私も
  やらないといけないことでもいやなことは
  後回しにしてしまう傾向があるのですが・・・(^^;;)

  そんなとき、その行動を「仕組み」でサポート
  することができればすごいことだと思いません?

  誰もが朝に起きて夜に眠るように
  #正確には多くの人がですね・・・
  それが自然になるように「仕組み」を作ることができたら・・

  
  そんなことを考えながら、ではなぜ仕組みが必要なのか?
  と逆に考えてみると
  やるべきことが「面倒くさい」ものであったり「やりたくない」
  からこそ、できない行動があるからです。

  そのときに「やらない」という選択をしてしまうと
  結局なんにもアウトプットが生まれないのですが
  そこで「できるだけ楽をしてやる」という選択をすることが
  まず第1。

  すると、難しいことは考えたくないですから(爆)
  その仕事を楽にするためには、一番必要なポイント=急所は
  なんだろう?と考えるはずなのです。

  その思考をたどっていけば・・・正解にどんどん
  近づいていくはずなのですね。

  それが、自分一人で解決することでなくても
  当然OKです。
  得意なことは自分でやればいいですし、そうでなければ
  周りの誰かにお願いする方法を考えれば
  結果的に「楽」になっていく可能性が高いと。

  本著では「自分の時給」を考えるという趣旨のことを
  述べられています。
  
  そのためには、いくらなのか?をきちんと把握してくださいね。
  それは給与ではなく、あなたが稼ぎ出しているお金。
  そう考えると、時給はかなり高くなるはずです。

  たとえばサラリーマンであれば一般的に給与の3倍は
  稼がないと会社としては赤字といわれていますから
  月給50万の人は、150×12=1800万を年間で
  稼がないといけません。

  1800時間の労働時間ならば時給1万円の換算になるわけです。

  さらにいえば、自分が目指している収入があれば
  そちらでカウントする必要がありますので・・・

  いかにして「楽」にできる仕組みを作るべきかの
  重要性を再認識できるのではないでしょうか。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『継続は力なり』
  「継続は力なり」ということは
  耳にたこができるほど聞くこと

  なぜ聞くのか?と考えてみると
  実際に続けることはすごい価値があるというプラスの反面
  逆に多くの人が続けることが難しいからこそ
  続けると価値が出るんだよということを示しているのに
  他ならないからではないでしょうか。

  たしかに・・・・
  一発花火を打ち上げることは比較的簡単ですが
  ずーっと同じ高いレベルの価値を提供し続けることは
  非常に難しいことです。

  だから、生き残っている人たちは
  それだけで「価値が高い」といえるわけです。

  そこで・・・今回の「仕組み」を継続のための
  手助けにしようではありませんか。
  
  私が今年の1月に開催したセミナーでもお話ししたのですが
  「続けるための仕組み」を持っているかどうかということは
  そのビジネスなり行動の成否に直結すると思っています。

  で、大事なのは本著でも泉さんがかかれているように
  「強い意志や根性がなくても続けられることが大事」
  です。

  ご飯を食べるという行為は、意志がなくても
  食べたくなるから食べますよね。
  逆にダイエットしよう!というのは
  強い意志が必要なのでなかなかうまい仕組み作りができません。

  そう考えてみると本能に従うときにはいいのですが
  そうではないことをやろうとするときには・・・

  本著で泉さんがご紹介してるのは「小さい目標をつくる」
  ということと「他人の力を使う」という2つのアイデア。

  小さなコトだったらエネルギーを使わなくても
  達成できるから、続けていくこともできるし
  他の人に宣言することによって達成する力も
  あげることができるのも、両方とも私も実感しています。

  そして。。人は続けていくことによって
  「習慣」となり、それをしないと逆に気持ちが悪くなったりします。

  今、私からパソコンを取り上げられて
  インターネットにアクセスするな!と言われたら・・

  たぶんとっても嫌です(笑)
  それだけ習慣化されて当たり前のことになっているからですね。
  
  そういう習慣作りを日頃からやっていくことこそが
  仕組み作りなのかもしれません。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『よい習慣を少しずつつくりあげる。』
                              
   仕組みになっていくために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 継続的に何かを続けることの効能は
 仕組み作りだけではなくいろんなことにいえると思います。

 ビジネスにしても同じです。
 一発系のビジネスもある意味花火として楽しいところも
 ありますが、継続収入になるようなビジネスを考えるのは
 経営の安定と言うことを考えると絶対に頭に入れておかないと
 いけないことの一つであるとはよく言われることです。

 そう考えて、最近は「継続」という言葉が
 私自身の頭の中で大きなキーワードになっています。
 一度作り上げた仕組みは継続的に積み上げていくことで
 小さなモノが大きなモノに育っていくからです。

 いやー。いろんなことが、「無駄にならない」
 って本当に実感しますね。

最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術

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