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本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 [by 成毛 眞 (著)]

2008-03-13
本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1) 本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)
成毛 眞

三笠書房 2008-01-21
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posted at 2008/03/14

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『どこまでも並列・・・』

   聖徳太子でも7人同時。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『庶民』   『忙しい人ほど』

 『かっこいい本棚』   『遊びのノウハウ』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『人生と読書の関係は?』
                              
   深い関係があるんです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『仕事も道楽のうち』
 ▼『なぜ1日に何冊も?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『仕事も道楽のうち』
  「何のために生きているのか?」

  こんな内容の質問をされたらなんと答えますか?

  著者の、成毛さんは・・・
  「遊ぶため」とキッパリと答えるとおっしゃいます。

  ですから、普通の人が一番時間を使っている
  「仕事」であっても、それは道楽の一つだと
  いうのです。

  そして「読書」も遊びの一つ。
  それも最も楽な遊びだというのですが
  その心は、寝っ転がって読んでいるだけで
  世界中のことを疑似体験できるということ。

  たしかに、読書をしているとその世界が
  頭の中に広がっていろんなことが楽しくなります。

  想像=妄想かもしれませんが、それで楽しくなったりするのも
  自分が疑似体験として「主人公」になった気分が
  味わえるからかもしれません

  私自身も、本当にありがたいことに
  自分が好きなことを仕事としてやっていくことが
  最近できるようになってきました。

  趣味は?といわれたら
  読書でもあり、仕事でもあり
  人とあってご飯を食べることと答えるかなとおもいます。

  どれも「道楽」として自分が快と感じることばかり
  ですから、ありがたいことです。

  せっかく「道楽」であるならば
  偏ったことばかりに特化するのではなく
  いろんなことを「読書」をたくさんのカテゴリですることで
  体験した方が。。。。自分のためにも
  そして楽しさのためにもいいでしょうねー。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『なぜ1日に何冊も?』
  並列で読書してください、それも同時に10冊も!

  といわれたらびっくりしてしまいませんか?
  何を読んでいるかわからなくなると。

  
  でも、待ってください。
  小説のように本を読むこと自体を楽しみとして
  読書しているのならば、ストーリーや伏線がわからなく
  なってしまうような読み方はいけませんが
  何のために本を読んでいますか?

  そう、情報を得るためであったり
  あなたが考えているアイデアやビジネスモデルへの
  「引き金」として読んでいるはず。

  ということは最初から最後まで一字一句を頭に入れて
  おかないと読書ができないということは
  ないはずですよね?

  引き金は「ある一つの事実」であったり「キーワード」
  であったりすることが往々にしてありますから。

  たしかに10冊同時!というのは急に言われてできること
  ではありません。
  著者の成毛さんも、10冊が無理だったら少ない冊数からでも
  「並列」ではじめてみるのは?という趣旨のことを
  書かれています。

  あなたが普段でかけるときのカバンの中に1冊。
  自分の机に1冊、トイレの棚に1冊。
  そうやって普段自分が存在しているテリトリーに
  本を置いていったら・・・すぐに5冊くらいには
  なってしまいますよね。

  『体験の面積がアイデアの面積になる』
  ということを先日ご紹介した

   ○マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! 鳥井 シンゴ (著)
  http://keiei.enbiji.com/2008/03/_by_44.html

  こちらの書籍からご紹介しましたが
  超並列的に、疑似体験をしていくことで
  あなたのアイデアの面積がどんどんとひろがっていく、

  そんな自分の引き出しの数をどんどん増やしていきたいですよね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『常に本を持って歩く』
                              
   すでにほとんどのときにそうしていますが(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 著者の成毛さんは、もちろん知っている方も多いと思いますが
 マイクロソフト日本法人の社長もつとめられた
 すごい実力のある方。

 特に読書家としても著名で、本著の最後には
 マイクロソフト日本法人の社長に就任した際のエピソードとして
 その前に読んだマキャベリの「君主論」をそのまま
 実行したお話がでてきて非常に興味深いです。

 読書とはある一定数をこなして読むと
 その先を読み続けるのが非常に楽しい行為です。
 
 この「一定数」を超えることができる人が少ないので
 書籍の数があんまり売れないのかも知れませんが(^^;;)

 
 楽しい行為だからこそ、「娯楽」として
 読み続けてしまいがちな読書。

 でもそれをちゃんと実行に生かしているかどうかが
 結果を残しているかどうかの分かれ目になるんでしょうね。

 

本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術
本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術

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