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朝9時までの「超」仕事術 [by 見田村 元宣 (著)]

2008-02-27
朝9時までの「超」仕事術 朝9時までの「超」仕事術
見田村 元宣

インデックス・コミュニケーションズ 2008-02-20
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posted at 2008/03/01

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『朝起きてからの行動ってどうするの?』

   もう1度寝てしまっては意味がありません(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『1億円の目標』   『早起き宣言』

 『基本リズム』   『1分へのこだわり』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『年収3倍を実現した仕事術とは?』
                              
   実際の行動の方法論が・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『朝4時起きが時間感覚を鋭くさせる』
 ▼『1日を3分割。早朝は・・・・』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『朝4時起きが時間感覚を鋭くさせる』
  できるビジネスマンや、成功している経営者に
  共通しているモノと言えば・・・

  時間の使い方が上手である。

  ということはよく言われていること。
  
  あれだけ「時間管理」「タイムマネジメント」に
  関する書籍が本屋さんにいくとならんでいるのも
  関心が非常に高いからですね。

  
  では、本著の著者の見田村さんがどうしているのか?
  というと、著者名のサブタイトルにもあるように 
  朝の4時に起きる見田村さんは・・・

  朝4時に起きることで「時間」に対する感覚が
  鋭くなったといいます。

  実際、仕事に取り組む際には
  「何時何分までに終わらせる」と終了時間を線引きしてから
  あらかじめ取り組まれるとおっしゃいますし
  朝の4時から起きていることを公言されているので
  まわりの方からも「見田村さんは時間に厳しい人だ」と
  思われて、よりいろんな事に関して時間通りに終わることが増えたとか。

  さらに。。。時間通りに終わらせるようにするためには
  時間を意識するだけじゃなく
  「自分がなにをやるか?」を明確に意識することが大事だと
  おっしゃいます。

  つまり・・・自分じゃなくてもできることについては
  「委任」するようにしていると。

  この形をとるようになったのは
  朝の4時起き=>6時出社の形を取るようになってから
  社員がいる時間といない時間で仕事のやり方を
  変えるようになったことがあるのかなと思います。

  9時以降の社員が出てくる時間帯は
  集中して自分のことに取り組む時間ではない。
  
  たしかに会社にいると、周りのメンバーから声をかけられることは
  結構ありますし、それが社長であればなおさら。
  

  今の私の仕事の形態の場合には
  パートナーからの連絡はメールが多いですから
  自分が集中したいときには邪魔されるということは
  あまりありませんが、実際に事務所を構えてやる場合には
  その通りだなーと思います。

  実際、知っている起業家さんは、午前中は
  事務所に行かないで「ゴールデンタイム」として
  自分が集中する必要があることをするとおっしゃっていましたからね。

 
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『1日を3分割。早朝は・・・・』
  タイムマネジメントのコツとして
  「1日を何分割かにするとよい」といわれているそうです。

  すると単純には1日24時間を3等分して
  8時間ずつにするのが最もわかりやすいやり方ですが・・・

  早朝の4時に起きている見田村さんが
  どうしているのか?といえば・・・

    出社6時~始業9時までの3時間を
    特別な重みをもった時間帯として位置づける

  というやり方をされています。

  これは経営者でもある見田村さんは
  始業以降の時間は、従業員の方からいろいろと声をかけられて
  指示を求められたり、電話やメールなどに答えるなどの
  「(先方からの)問いかけに対してアクションを起こせば
  業務が進んでいく時間」であるのに対して
  早朝の3時間の意味合いが全然違うから何だそうです。

  この3時間は・・・誰にも邪魔されずに
  自分が中心となって「何か」に取り組める時間。

  毎日同じ事をやる必要はまったくなく
  貴重な時間をいかにしてつかうか!ということを
  考えていくわけです。

 
  本著で見田村さんが書かれている言葉に
    なにごとも時間を多く費やせば成果があがるという
    ものではなく、要は「目的意識の持ち方」と
    「時間の使い方」です。
  とあります。

  今日は他に何も仕事が入っていないから
  いろんなことができるぞ!

  そんな風に思って1日をスタートしたのに
  その日が終わってみたら、実は何にもできてなかった。

  そんな経験はありませんか?
  わたしはたくさんあります(泣)

  それも、「時間が膨大にある」と思って
  集中して使っていないから、そんなことになってしまうのですね。

  人間の集中できる時間は長くても90分。
  たぶん1時間くらいかなーとも思います。
   (高校前の授業は60分以下ですし、大学でも90分ですからね)

  そう考えてみると、この60分で何をしよう!
  と決めてから始めるのと何となく始めるのでは
  時間の進み方が全然違ってくる。

  その大事さを「早朝」という自分が頑張って創り出した
  貴重な時間だからこそ、感じられるのではないでしょうか。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『貴重な時間を作り出す。』
                              
   そして大事に使う
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 いやー。早起きが苦手な私が本著を読んで
 できていないことをいっぱい悟りました(^^;;)

  
 「時間は貴重である」ということはいくらでもいわれていること
 ですし、自分でもわかったつもりになっていることでした

 が、その「貴重さ」のとらえ方が
 まだまだ甘いということを身にしみて実感するわけです・・・。

 いまのところ、たくさんのプロジェクトを抱えて
 それを実践しようとすることで、「強制的に時間の大切さ」
 を感じるように自分を後押しする形で進めてますが
 これを前向きに「時間が大事である」と思えるように
 なることが第一歩なのかなぁーと感じました。。。

 翌日になにか楽しい予定があるときには、早起きできるんですけどね(笑)

朝9時までの「超」仕事術
朝9時までの「超」仕事術

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