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キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 [by 中島 孝志 (著)]

2007-10-04
キラー・リーディング  「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ) キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)
中島 孝志

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posted at 2007/10/10

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『さらに読書の「質」を高めるには?』

   日々の向上が肝心です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『キラー・ワード×キラー・フレーズ』   『穴の部分』

 『正解などどこにもない』   『発想を次々に誘爆』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『本を読むときに念頭に置くべきことは』
                              
   テーマなくして、GETなし
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『人を惹きつける「フェロモン」がある』
 ▼『キラー・リーディングは情報武装法である』
 ▼『脳にフィードバックする』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『人を惹きつける「フェロモン」がある』
  著者の中島さんは、年間に3000冊の本を
  読むとおっしゃいます。

  一桁間違ってないですよ。3000です。
  ということは1日1冊どころか1日に10冊近くを読まないと
  到底追いつかない数字です。

  まるるちゃんは、1日1冊~数冊レベルですから
  全然勝てません(笑)

  
  そんな中島さんが本を読んでいていつも心がけていることの 
  ひとつに「キラー・キーワード」「キラー・フレーズ」を
  見つけると言うことがあるそうです。

  これを捕まえるだけでその後の展開のきっかけになったり
  情報を瞬時に捕まえられるワードやフレーズ。

  蛇口からこぼれ落ちる一滴の水滴から
  水源の情報にたどり着くようなものですから
  かなり貴重なモノです。

  でも、、年間3000冊を読んでいる中島さんでも
  実際に情報力(=インテリジェンス)を含んだキラーな言葉を
  見つけられるのは20%の600冊程度、
  そしてその600冊の中にも全部がキラーフレーズではなく、
  ほんの数個が含まれるレベルだというのです。

  200ページ前後にものぼる本の中から10個以下?
  砂場から砂金を拾うようなレベルではありますが
  さて、どうやってみつけるのか?というと
  キラー・ワードやキラー・フレーズには
  「フェロモンがある」と中島さんはおっしゃいます。

  人の目につきやすく、そして誰もが使いたがる一説になる
  という意味です。

  
  たしかに!と実感するのは、いろんな本で引用されていたり
  紹介されている言葉って、結構似てません?
  いや、似ている以上に同じだったりしません?

  同じだからこそ、【エンビジ】でも何度もとりあげるわけです(笑)

  すると。。沢山本を読んでいる多読家というのは
  同じフレーズに当たる確率があがりますから
  より「フェロモン」に触れる可能性が高く、そして真実に
  到達する確率も高くなると言えるのではないでしょうか。

  そういう意味では、本を多読するだけではなく
  様々な情報に触れ続ける頻度が高ければ高いほどいい。

  その手段の一つとしての「多読」であると
  まるるちゃんは思いますね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『キラー・リーディングは情報武装法である』
  恋愛小説を楽しんで読んだり、グルメ本を眺めて
  今夜のディナーはどうしようかな~と思っているとしたら
  別ですが、あなたがまるるちゃんと同じように
  ビジネス書などを読んでいるとしたら・・・

  何か目的がありますよね?

  
  まるるちゃんの場合には、【エンビジ】のネタという
  邪悪な目的もありますが(笑)
  
  一般的には、何か「情報を得たい」という目的が
  かならず存在しているはずです。

  さらに言えば、その情報を得たいという目的には
  背後に必ず、達成したい目標がありますよね?

  そう考えると、読書としてのキラー・リーディングとは
  「情報武装法である」とおっしゃる中島さんの言葉には
  あなたも納得されるのではないでしょうか。

  あなたが得た情報を持って、次の目標を達成するための
  「武器」として使うことが大前提なわけです。

  だからこそ、本を読むときには「テーマ」を決めて
  読んだ方がいいわけ。
  テーマがわかっているから、それに適した武器が手に入ります。

  もしテーマが「釣った魚を刺身にする」ということなのに
  手に持っている武器が「斧」ではどうしようもないですよね(笑)

  情報武装法だと言うことをちゃんと頭においておけば
  必要のないところを捨てても惜しくないはず。

  本が大事なのではなく、あなたのやりたいことが大事なのですからね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『脳にフィードバックする』
  情報武装法によって、武器を得たとしたら
  その武器をぜひテストして欲しいのです。

  「机上の空論」でいきなり戦場にのぞむとしたら
  それはプロではないですよね?

  使うべき武器は常に手入れしておく。
  ゴルゴ13ではないですが、あなたがビジネスをやっていくのであれば
  必須条件です。
  まるるちゃんもまだまだできてないことが多いので
  この「武器をチェックする」は常に頭に置いておこうと思います。

  そして、この「武器」、普通の武器と違って
  あなたの「脳にフィードバック」していくことができます。

  普通の武器はおかしかったりしたり、改良希望点があったとしても
  そのことをメーカーに伝えて、直ったモノができあがってくるまでには
  かなりの時間を要しますし、実際できるという保証はありません。

  でも、読書によって得た「武器」は使い込むことで
  成功すれば、「よし!」と今後も使っていけばいいし
  逆にダメだったとしても次につながる経験になると
  中島さんの言葉を受け取りました。

  そう、すべてはテストしてフィードバックすること
  アウトプットにつながるような「武器の取得」を必要と
  しているのだというメッセージだと思います。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『フェロモンのにおいをつかむ』
                              
   読書のタイミングによらない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 まるるちゃんの部屋には本が結構乱雑に散らかっています。

 普段持ち歩いているカバンの中に本が入っているのは
 もちろんですが、別途の枕元にも数冊が積み上がっていて 
 大体の場合寝る前に

キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法
キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法

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