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デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術 [by 徳力 基彦 (著)

2007-07-24
デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術 デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
徳力 基彦

二見書房 2007-04
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posted at 2007/08/06

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『仕事の効率を上げたいな。』

   その分やりたいことをやるために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『仕事に対する価値観』   『「小さいこと」はすばらしい』

 『緊急性の低い』   『集団』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『自分の生み出したモノをより活かすには?』
                              
   すると時間あたりの単価は高くなりますから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『「小さいこと」はすばらしいことだ』
 ▼『自分の頭の中にあるモノを信頼できるシステムに落とす』
 ▼『「考え」を書くことで情報を消化する』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『「小さいこと」はすばらしいことだ』
  先日、東海道・山陽新幹線に「N700系」という
  新しい新幹線がデビューしました。

  そのときのプレスリリースを見て、JR東海のWebページを
  チェックしていたときに
    「平成21年に新幹線内で無線LAN開始予定」
  という記事を見つけました。

  んー。まだだいぶ先だな~平成21年なんて
  と思っていましたが、実は・・今年は平成19年。
  最近西暦で考える癖がついていたので、気がついてませんでした。

  まさに「デジタル」でどこでも仕事が出来る時代に
  なりつつありますね。
  今でも携帯電話経由のインターネットならばほぼどこでも
  つながりますし。

  そんな時代。どこでもビジネスができるということは
  これまでの概念の「大きいことはいいことだ」というのは
  必ずしも当てはまらなくなってきています。

  まるるちゃんも上場企業に勤めていた経験がありますから
  わかりますが、大きいことの一番良いところは「安心感」
  を感じられると言うこと。
  「倒産するかも」「事業をやめないといけないかも」という
  不安はほとんどみじんもよぎりませんからね。

  
  でも・・・逆に言うと大きいと言うことは全体が見えませんから
  自分たちの知らないところで「崩壊」の序曲が始まっているかもしれない
  そう思うように最近はなりました。

  実は、企業の規模だけでなくこれは仕事のやり方でも同じ。
  見通せる大きさの仕事に「分割する能力」があるかないか?
  というのはとっても大きなことです。

  英語では「チャンク」というそうですが
  自分が一口で食べられる=消化・対応できる大きさに
  切り分けてこなしていく仕事術を実行できれば
  常に「成功の達成感」もえられますし
  間違えのない仕事ができていくのではないかと思います。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『自分の頭の中にあるモノを信頼できるシステムに落とす』
  このキーワードを本の中で見つけたときに・・

  若年性の健忘症という噂の強いまるるちゃんには
  「おお!!」と感動しました(笑)

  何かアイデアを思いついたり、「あ、これやらないとな~」
  と言うことが頭にあっても・・・

  5分くらいすると霧のように消えてしまう。
  そして・・・思い出すときに
  とっても「ストレス」がかかってしまうのです。

  わ・わかります(笑)

  このときの「信頼できるシステム」というのは
  手帳であっても、パソコンであってもなんでもOK。

  「あなたが信頼できる」ものにすべて一旦落とし込んで
  しまおうということです。

  以前に【エンビジ】で取り上げた「スピードハックス」でも
  まるるちゃんが書かせてもらいましたが
  項目が細かくなっていると言うことは
  すぐに達成できる形になっている。

  するとどんどん項目が入れ替わっていくので
  「次に何をやらないといけないのだ?」
  ということをいちいち考えなくて良くなります。

  記憶を思い出すストレスをなくして
  さらに次に何をやらないといけないのだ?と考える時間ロスを
  なくすと・・・最終的にかなりの効率アップにつながると
  思いません?

  このときに「信頼できるシステム」として
  なにをつかう?というのは悩みますよね。
 
  リスト化という意味ではやっぱりパソコンが便利?
  とも思いますが、思いついたときに「さっ」と取り出せないのは不便。

  するとメモか?とも思いますが
  これを持ち歩くのは面倒・・・

  といつもここでまるるちゃんは止まってしまっていましたが
  自分を変える意味でも本著の勢いを借りて
  前進してみたいと思います。。。。!

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『「考え」を書くことで情報を消化する』
  昔に比べて、簡単に情報収集ができるようになりました。

  今朝なんて「警視総監」というキーワードが気になって
  Wikipediaを見始めてしまったら・・・
  どんどんリンクをたどってしまって
  「こち亀」の両さんの記事まで読み込んでしまいました(^^;;)

  これではいけません。
  情報を「何のためにインプットするのか?」
  ということを考えないと
  情報のインプットが単なる「暇つぶし」になってしまうのです。

  本当はつぶす「暇」なんてないはずなのに・・・
  #気分転換ならともかくとして

  目的は自分の「アウトプット」を生むための
  インプットですね?

  
  ということは・・・インプットを自分のフィルターを
  通して消化する必要があるのです。

  そのために、徳力さんがお勧めしているのは
  「ブログを書く」という行為。

  自分の情報分析力、考える力を鍛えるツールとして
  「自分の言葉で書く」ということがとっても大事なのです。

  書いてみたことがある方はわかるとおもうのですが
  インプットした情報をそのまま横流しすることと
  自分の言葉で置き換えて消化することは
  比較にならないほど大変さが違います。

  特に、ブログだったらデジタルツールですから
  そのまま横流しするだけなら、コピペですからね(^^;;)

  大変さが比較にならないほどだからこそ
  逆に「力」がどんどん鍛えられていくのです。

  徳力さんは「ブログ」をお勧めになっていますが
  実は「メルマガ」でも同じことができます。

  まるるちゃんが書いている【エンビジ】は
  目次の羅列とかそう言うことを一切しないのは
  できるだけ「まるるちゃんフィルター」を通した言葉で
  アウトプットしたい!そんな風に思っているからです。

  一旦アウトプットした言葉は
  その詳細な内容を顕在意識から忘れてしまったとしても
  潜在意識ではちゃんと覚えているのではないかと
  思うのです。

  ですから、たとえ出展を忘れてもそのエッセンスは
  自分の内部に蓄積されていく。
  その結果、自分の行動がかわっていく!

  この繰り返しの積み重ねが、自分自身の厚みを
  増していくことにつながっていくのではないかと思います。。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自分のフィルターを通す』
                              
   それによって濾し取られたモノが残る。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 ほんと、情報が氾濫する時代になりました。

 まるるちゃんは、普段テレビを見ない生活をしていますが
 それでも、流れ込む情報におぼれてしまいそうに
 なっています(^^;;)

 逆にそういう状態になったから
 必然的に「本能」でいるものといらないものを
 選択しているかもしれません。

 ですが、まだまだ絞り切れていないのが
 メール(^^;;)

 元来のメール中毒なのか、メールソフトが立ち上がっている時間が
 結構長い気がします。

 これをもっともっと下げることによって
 「受動」ではない「能動」の時間を増やしていくことを
 考えないといけない。

 そんな風に本著を読んでいて思いました。。。。

デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術
デジタル・ワークスタイル―小さなことから革命を起こす仕事術

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