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すごい人の頭ん中 2 [by ビジョネット (編さん)

2007-06-12
すごい人の頭ん中 2  ~すごい気づき~ すごい人の頭ん中 2 ~すごい気づき~
ビジョネット

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posted at 2007/06/16

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『いつも聞いているDVDの中身を読んでみよう~。』

   定期購読してるのです(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『人で差をつける』   『他人マーケティング』

 『経営はスピード』   『あきらめないこと』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『すごい人から盗み取れるものは?』
                              
   自分に取り入れられるものはいれるべし!
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『体質に合わせたリスクテイク』
 ▼『発想を生かすジャッジ能力』
 ▼『これがやりたいではなく何をしたらいいのか?』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『体質に合わせたリスクテイク』
  今回の【エンビジ】は初めての試みとして
  2冊の本からネタを取り入れてみようと思います。

  というのは、本著は
   ○すごい人の頭ん中
  �http://amazon.co.jp/o/ASIN/4777105733/maruruchan-22/ref=nosim
   ○すごい人の頭ん中2
  �http://amazon.co.jp/o/ASIN/4777106314/maruruchan-22/ref=nosim
  と2冊を同時にまるるちゃんが読んだので
  せっかくなら2冊からまるるちゃんが得たものを
  ご紹介しようと思ったからです♪

  さて、まるるちゃんが気になった最初のすごい人は
  板倉雄一郎さん。

  知っている人は知っていると思いますが
  Windows95の発売直後の時期に「ハイパーネット」
  というビジネスを展開して、時代を一世風靡した方。

  あの「ビル・ゲイツ」を恐れさせたとも言われているくらい
  斬新なアイデアでした。

  しかし・・・そのビジネスの結果は倒産。

  その理由は?と板倉さんに尋ねると
  スタートアップの際の資金調達の方法を誤ったと。

  ハイリスク・ハイリターンのビジネスをやっていたのに
  その資金調達を有利子負債という
  ローリスク・ローリターンの方法に求めてしまって
  早い段階での返済を求められてしまったということだと
  いう趣旨のことをおっしゃっています。

  こういう視点でビジネスを眺めたことは
  まるるちゃんにはありませんでした。

  たしかに、利益がでるまで5年くらいかかるような
  ビジネスモデルで、返済を2年くらいで返してくれ!
  と言われても、手元にはお金はない!
  それはわかります。

  ですが、ここまで分解して考えずに 
  スタートアップの際に資金調達をしてしまうと。。。
  借りた側と貸した側の「リスク」に対する
  考え方が全く違う!ということが大きな問題になるのです。

  逆に言うと、資金調達によって決まる会社の体質に
  応じてリスクを取るという考え方が生まれるのかもと
  まるるちゃんは感じました。

  ベンチャーキャピタルからの資金調達であれば
  成功確率が低くても、成功した際のリターンを大きく求められる。
  有利子負債を銀行から借りれば、絶対的な安定度だけど
  リターンは少なくてよい。

  その体質によって、この時点で会社の方向性が
  決められてしまうのですね。

  まるるちゃんの場合、スモールビジネスとして自己資金で
  ビジネスをまかなってきましたから
  逆に新鮮な発想でした。
  資金調達をやる前に知ることができてよかったです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『発想を生かすジャッジ能力』
  まるるちゃんが気になったお二人目は中島武さん。

  「紅虎餃子房」といえば、もしかしたら
  あなたも知っているかもしれません。
  「際コーポレーション」という外食産業の有名な会社です。

  中島さんはこれまで独自の発想力で
  数々の人気となるお店を作り上げてきたのですが
  山口さんが「その発想のコツとは?」
  という質問をされています。

  すると。。中島さんから出てきた言葉は

   自分のまわりにある時代の流れを読んでいなくちゃいけない。
   そして、時代の流れを読みながらも、みんなと同じ事はしない。
    (中略)
   一番大切なのは、自分がプロデュース側から、
   それを使う立場であるお客様側にふっと入れ替わることです。

  というものだったのです。

  
  この言葉とっても心に響きました。
  「流行の半歩先を行く」ということがよく言われます。
  それが中島さんの前半の言葉なのかなと思いますが
  後半の、「ふっと入れ替わる」ということは
  なかなかできなくないですか?

  この「ふっと入れ替わる」ことができるようになる
  =俯瞰的な視点を持つことができて
  「Go or STOP」のジャッジができるようになるのでは
  と思うのです。

  
  ただ発想するだけの人も必要です。
  そしてそれをジャッジする人、現実化する人。

  どの段階でも必要な人なのですが
  複数の能力を持って使い分けることがもしできるなら 
  スモールビジネスのオーナーとしては 
  最強なのかもしれない!

  そんな風に感じました。

  先日受講したセミナーで、「複数の立場を同じ人がやるのは大変」
  ということを学んだんですけどね(笑)
  発想をする人はポジティブな視点だし
  逆にジャッジする人は、良いか悪いかを判断するのだから
  ネガティブな視点から物事を眺めるし。

  そう考えると「多重人格」性をどうしてももっているのかも。
  優秀な経営者は?・・・と思いついたところです(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『これがやりたいではなく何をしたらいいのか?』
  3人目はくらたまなぶさん。
  リクルート社の「創刊男」と言われた方で
  新規に立ち上げた事業はなんと14。

  そんな彼が「新規事業を成功させる」ための秘訣を聞いてみると
    あらかじめこれがやりたいと自分で決めないこと
  だと言います。

  というのは、彼曰く
    「あらかじめ決める」ということは、すでに自分の中に
    先入観があると言うことです。それで成功するなら楽だけど
    そんなことは普通ではありえないんですよ。
    常にひらめきが頭にある天才は別ですが。

  たしかに。
  自分自身の勢いだけで突っ走ること
    or
  世間のニーズを調査する

  このどちらに偏っても駄目だと思うのです。
  前者はさきほどのくらたさんの言葉の通り
  自分で決めてしまっているだけではうまくいきませんし

  後者の自分の意志もなく、世間に聞いているだけでは
  新しいことは何にも生まれません。

  マーケットに聞く。これはとっても大事で
  その上に「自分だったらあと一ひねりなにをするのか?」
  ということを考えるのがいいのではないでしょうか?

  それが「流行の半歩だけ先を行く」ことにつながるし
  ついてきてくれる世間を惑わせないで済むのかな~と
  思ったりもします。

  この発想を元にして「何をしたらいいのか」ということを
  頭を回していきたいですね♪

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『体質に合わせたリスクテイク』
                              
   どんなに失敗しても再起できる!
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 本著の著者、「ビジョネット」ブランドの山口さんが
 定期発行されている「BIG INTERVIEW」というDVDを
 まるるちゃんは毎月定期購読しています。

 決して安い価格でもありませんし、
 インターネットビジネスをされている方のお話でも
 ないのですが・・・

 逆に自分たちのビジネスフィールドでない方々から
 学ぶ事ってすごく大事だとおもうのです。

 アメリカらからノウハウを日本に持ってくれば
 大もうけできる!

 そんな風にいわれているのも「日本語の壁」という
 ものに守られている内側にこもっているのではなく
 外に出て行った人だからこそ言える言葉ですよね。

 直接のノウハウではなく「学び方」「考え方」
 をインストールするのに、いろんな話を聞くのは
 とっても参考になります♪

 直接会ってお話を聞くのが最上かもしれませんが
 それが出来なかったとしても、書籍・音声・DVD
 さまざまなところにネタは転がっていますからね~

すごい人の頭ん中 2
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