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IT達人の仕事術 [by IT media Biz.ID (編さん)

2007-05-10
IT達人の仕事術 IT達人の仕事術
IT media Biz.ID

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posted at 2007/05/15

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『ITを駆使すると?』

   どんなすごいアウトプットが・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『わらしべ長者』   『エレベータートーク』

 『サーバーに』   『明日出来ることは今日やるな』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『自分も取り入れられる方法は?』
                              
   効率を上げることを考えたいな。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『情報収集術-人が基本』
 ▼『アウトプットはエレベータートーク』
 ▼『明日出来ることは今日やるな』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『情報収集術-人が基本』
  本著のトップバッターとして登場するのが
  橋本大也さん。日本のインターネット草創期から活躍している
  ITビジネス全般に精通されている方で
  【エンビジ】の読者のあなたも知っているかもしれません。

  そんな橋本さんの言葉が
   「本当に重要な情報は人からしか入ってこないし
    公開できるレベルの情報だと役に立たないことが多い」
  とおっしゃいます。

  まさにこれは、まるるちゃんも同感!です。

  「人脈」の大切さを説く方もいますが
  それには違和感を感じていたのですが
  それは「人脈の大切さ」をはき違えている人が
  いるからかな?と。

  
  「人」と接して、情報を収集するとき。
  もらいっぱなしではいかんのです!

  そこでコミュニケーションすることで、さらに大きなものを
  つくり出したり、相手を動機付けできたりする。
  そんな「コミュニケーション」が取れるとき
  初めて「人脈」と呼べるのではないでしょうか。

  ですから、最低でもちゃんと話が出来るレベルに
  なっていないと、「化学反応」のかけらも
  起こらないですよね。

  では、エキスパートじゃないと、初めから輪に入れないの?

  いえいえ、そこで使えるのが「わらしべ長者」作戦。

  
  どーいうことか?というと、自分が情報を持っていないのであれば 
  「情報のハブ」になることを目指せ!ということ。

  身近にいる専門家がもしいるならば、その発言を 
  ブログなりMLなりで流すことで
  反応を得ることができます。

  その専門家の知り合いが1人・2人と増えていくと 
  そのうちに、「ここのコミュニティでは良いネタがあるぞ」
  とネットワーク化できたらしめたもの。

  あなたという「ハブ」が大きな価値を持ってきますから
  どんどんと「人でしか得られない情報」が得られるように
  自然となっていきます。

  最初から、いきなり「富豪」を目指しても駄目。

  自分の付加価値を高めるときに、ITをつかって
  情報を発信していくのはとってもいいやり方なんですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『アウトプットはエレベータートーク』
  さて、そんなアウトプットの方法ですが
  思うがままにだらだらと書いていると・・

  誰も読んでくれなくなります(笑)

  情報が氾濫しているのですから
  読んでくださっている人が何を求めているか?というと
  「目利き」としての情報の発信手なんですね。

  本著の中に登場する藤代さんがおっしゃっている
  キーワードでおもしろかったのは
   
    社長じゃなくても秘書が雇える時代

  が今の時代と言うこと。

  それも無料で・・・だと思いません?

  なぜなら、多数の情報の発信手がいますから
  あなたが信頼できる!と思える人を定期的にWatch
  していると、あなたにとっての秘書のように
  情報選別をして、重要だと思える情報を
  伝えてくれるのですから!

  実際の秘書も、大量に届く社長宛の情報(電話やDMなど)
  を選別していますから、ほんと個人でそれが出来ると
  したらいいですよね?

  でも・・最初に書いたように「だらだらと」伝えたのでは 
  選別していることにはなりません。

  「優先度の低い情報はばっさりと切る」ことが
  必要なんですね。

  まさに「エレベータートーク」の世界です。

  先週の【エンビジ】で、ちょうどこのようにエレベータートークに
  ついて触れたところでした。

  ————————————
  【エレベータートーク】という言葉を聞いたことがありますか?
  これは、一般的にいわれるのは起業家などが
  投資家に対して、エレベータで接触して
  そのわずかな時間で自分の事業への関心をひきつける
  そのためのショートプレゼンといわれています。
  ————————————

  あなたが情報のハブ、発信手をめざすなら
  必ず頭に入れておかないと行けませんね。

  はい。もちろん、まるるちゃんもです。
  常に「まるるちゃん」フィルタを通して、重要だと
  思ったことだけを伝えようとしてるのも
  簡潔に伝えないと、伝わらない!と無い頭を絞って
  考えてるからです(笑)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『明日出来ることは今日やるな』
  この言葉は、あの有名な2ちゃんねる管理人の西村さんの言葉。

  西村さんの仕事術に多大な影響を与えた書として
  宮本武蔵の「五輪書」が挙げられています。

  曰く、5人と戦うときも1人と戦うときも
  基本的には変わらない。

  何が変わらないのか?というと、
    「時間を区切れば5人の刃が同時に当たることはない!」
  ということから、究極的には1対1の戦いでしかない
  そういうことなのです。

  となると、たとえ大量の仕事があったとしても
  時間差を持ってすれば【各個撃破】することが
  できますよね?

  だからこそ、時間差をつくるために
  後に回せるものは極限まであとに回す・・・

  これが西村さんの座右の銘である
  「明日出来ることは今日やるな」につながってくるのです。

  こうやって論理立てて説明することができる
  西村さんはいろんな毀誉褒貶があれども 
  やっぱり頭良いですよね。

  そして、まるるちゃんが追加で思うことは
  「極限まで後回しにして、それで何の問題も
  起こらないのであれば、実は必要のないことだった」
  とも思えるのです。

  
  だって・・・やらなくても誰も困らないわけですから(笑)

  自分以外の人が困らないのであればまず問題ないですし
  そしてその仕事ができないことによって
  自分が困るのであれば・・・それは
  やらなくてはいけないことに分類できますからね。

  まるるちゃんもよくあるのですが
  ToDOリストにずーっと残っていたものが
  いつの間にかやらなくてよくなっていた(笑)

  そんなことが多々あります(爆)

  やるべき事が多すぎる場合にはとっても参考になりますよね。

  え?いまのまるるちゃん?

  確かにそう。
  後に回しちゃっていることも多いですが
  今回の場合、締め切りがほぼ同時期に来そうなので
  ある意味やばいです。

  できるだけ先に「時間差」をつけておかないと(爆)

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『情報は使うために取り入れる』
                              
   この情報過多の時代だからこそ
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 インプットインプット!

 これを繰り返していて、なかなかアウトプット
 できてなかったりしませんか?

 貯めたものはどんどんと出していかないと 
 新しいものが入ってくる余裕がなくなります。

 逆に、たくさんはき出していけば
 空いた空間に、ほっておいても自然と新しいものが
 インプットされてしまう。

 今の時代はそんな時代のような気がします。

 だからこそ、インプットは質の良いものを 
 選ばないといけないし、そのためには
 まるるちゃんを含め、自分自身がおく環境を 
 選ばないと行けない。

 そんな風に思うわけです。

 だからこそ・・・新しい習慣、環境
 それを選んで、成功しているのがIT達人なのかな~と
 本著を読んで強く思いました。

 P.S.
 本著には、IT Mediaの岡田有花さんがでてきます。
  IT Media ->http://www.itmedia.co.jp/

 いつもWebで署名入りの記事を拝見しているので
 ある意味とっても身近に感じました(笑)

IT達人の仕事術
IT達人の仕事術

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