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テレビってすごいじゃん。盗み力 [by ナイスク企業支援事業部 (編集) ]

盗み力盗み力
(編集) ナイスク企業支援事業部

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posted at 2006/11/16


★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『テレビのすごいところって?』

   メディアとして現時点で最強です。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『宝庫』   『ギャップ』

 『ごっこ』   『伊藤家』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『テレビを自分に生かすには?』
                              
   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『人と親しくなる』
 ▼『効率UPをするために』
 ▼『説明するよりも実演しろ!』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『人と親しくなる』
  テレビって何にも知らない出演者がでてきても
  知らぬ間に、感情移入しちゃう事ってないですか?

  
  ドラマもそうですし、ドキュメンタリーやお笑いに出てくる
  登場人物に対してもそうです。


  これを人間関係として考えてみると・・・・。
  初対面の相手と親しくなるにはどうするのか?
  という手法でもあるんじゃないですか???


  そう考えてみると、どの方法を盗むことができますかね?

  まるるちゃんが気になったのは「自分をキャッチフレーズ化すること」
  でした。

  相手の興味を引く言葉で端的に自分を表現することができれば・・・
  それだけで、相手は自分に対して興味をもってくれるだけじゃなくて
  印象を覚えて貰うことができますよね?


  その最初の印象というものがあれば、それをきっかけにして
  話をすすめられるじゃないですか。
 
  初対面の時にはどうしても、情報としてわかってることは
  とても限られます。

  すると、最初に話し始めることは
  いただいた名刺に書かれていることだったりするのが一般的ですが
  そこで、「キャッチフレーズ」になっているなにかを
  出すことができれば、ひと味違っておもしろいですよね。


  その点「まるるちゃん」というネーミングは
  結構いけてます。(笑)

  そんなこと名乗るやつは誰だ?というところに加えて
  とんでもない風貌のやつが現れるギャップのミックスが最高のようです(笑)


  キャッチフレーズではないんですけど、こういうのもありなんですね。

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 ▼『効率UPをするために』
  せっかく何かをやるならば、楽しく効率よくやりたいですよね。

  そんなヒントがテレビには転がっています。

  その例の1つが「東京フレンドパーク」
  番組を聞いたことあります?

  ゲストのペアがやってきて、協力しながらゲームをクリアできるかどうか
  チャレンジしていくものなのですが、これが結構楽しいです。
  #まるるちゃんも昔見ていたことがあります。

  その番組から盗めるものというと・・

  まず1つが「小分けにする」こと。

  番組の中にはいくつかアトラクションがあるのですが
  そのアトラクションをクリアするごとに「メダル」がもらえるのです。

  ここでチェック!なのは、5つのゲームがあったら
  5つの最後に大きな商品がプレゼントされるのではなく
  1つ1つのアトラクションに「ご褒美」が用意されていると言うこと。


  小分けにされていると、目の前の行動に対するご褒美ですから
  やる気が違ってきますよね!


  そして2つめが「選ばせる」ということ。
  ゲームの最後には商品が決められたものが用意されているのではなく
  自分で「選択する」権利があるんです。

  番組中ではその「選択」にもゲーム性をもたせていて
  下手すると「タワシ」があたって泣きそうになることも(笑)
   

  実際のビジネスで「タワシ」ではやる気がげんなりですが(爆)
  選択にゲーム性をとりいれると、そこに楽しみがうまれますよね?


  この2つのやり方をビジネス的に見るととってもおもしろいかもしれません。

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 ▼『説明するよりも実演しろ!』
  テレビが何がすごいか?というと

     「動くものを視覚的に表現できる」

  というところだと思うんです。

  ラジオは映像がありませんし、新聞・雑誌は動いているものを
  正確に表現する手段がありません。

  もちろん逆に「想像力」が働くというメリットもあるのですが
  こちらの伝えたいことをダイレクトに伝えることができるのは
  まさに「テレビ」ですね。

  これをプレゼンで取り入れるとしたら・・
  まさに「説明するよりも、実演しろ!」
  ではないでしょうか。


  聞いていて眠くなるプレゼンって、ひたすら
  こちらの顔も見ないで淡々としゃべり続ける人。

  大学や学校などの授業で、黒板ばかり向いて
  板書している授業はほんと、睡眠パラダイスでしたね(笑)


  で、この実演でとてもいい例として取り上げられているのが
  「伊東家の食卓」
  
  実は、まるるちゃんは見たことなかったりしますが(笑)
  でも家族やいろんな人から話を聞いていると
  とってもわかりやすい構成になっているようですね。

  テレビの特徴である「視覚化」はもちろんなのですが 
  番組の登場人物の役割分担がしっかりしていることも
  大きな特徴のようです。


  例えば家族構成になっている中で、「うなずく人」が
  いれば、見ている私たちも一緒に共感ができるじゃないですか。

  こんな「相手の立場」にたったプレゼンが効果が高いんですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『「あ、そうか!」に気がつける人になる』
                              
   何を見ていてもヒントが・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 何度かエンビジにも書いたことがありますが
 まるるちゃんはほとんどテレビを見ません。

 サラリーマンを辞めてからは、家で食事を取る機会も
 増えたので、そのときにテレビが付いていると見てしまう
 くらいですかね。


 テレビも、、、いろんな勉強の材料の宝庫なのかなとは
 思うのですが、いかんせん時間がとられちゃうのが
 気になるんですよね。

 ある意味暴論かもしれないので、まるるちゃん個人の意見ですが
 同じ内容をテレビで見る場合と本で読む場合。
 情報の取得にかかる時間は本の方が早いのかなとも
 思うのです。

 もちろん、細かい描写や五感への刺激はテレビの方が
 上だと思いますけどね。


 2倍とか3倍速で見れるけど音声はちゃんと
 聞こえるDVDの再生機ってあるんですかね?

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