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「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ [by 箱田 忠昭 (著)]

2005-11-17
「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~ 「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~
箱田 忠昭

フォレスト出版 2005-11-16
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posted at 2006/01/05

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『時間を生む?』

   表面的には、人の持つ時間は24時間で共通ですが・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『人生管理』   『プロセス管理』

 『ホリスティックアプローチ』   『ユー・ストレス』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『人生管理をするには?』
                              
   単なる時間管理ではなくその目的を考えると・・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『プロセス管理-モケジフォの法則』
 ▼『アベイラブルタイム-手帳に載っていない時間』
 ▼『すべての予定・イベントをつかむ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『プロセス管理-モケジフォの法則』
  夢をいだくだけではなく
  具体的な目標を立てました。
  
  その目標がかなうように毎日一生懸命祈っていました。
  でもその目標はかなわなかったんです。
  どうしたらいいんでしょう??

  こんなことを聞かれたら
    【・・・・当たり前だよ】
  
  そんな突込みを入れたくなると思います。

  でも、これが他人のことであればはっきりわかるのですが
  自分のことになると、同じようなことをやってしまっていませんか?

  【祈る】だけですべてが達成するならば、みんな祈ります(^^;;)

  目標=ゴールを立てたならば、次にやらないといけないのは
  そこに至るまでの【プロセス】を管理してあげないといけないのです。

  箱田さんがそのプロセス管理として『モケジフォの法則』を
  あげていらっしゃいます。

  これは
    モ :目標
    ケ :計画(手段)
    ジ :実行
    フォ:フォローアップ
  のことです。

  まさに、まるるちゃんがよく【エンビジ】に書いている
  『仮説⇒行動⇒検証』のことですね!

  ここで『実行』をやるためには、計画をしないといけないというところが
  とても重要だと思います。

  いきあたりばったりで「実行」しては、効果が上がらない!
  そういうことなんですね。

  でも、忙しい現代ではなかなかこの「計画」するための時間を
  とることができないのも、まるるちゃんもよくわかります(泣)

  そこで「タイムロック!」ということをしましょう。

  これは、周りからの邪魔が入らない時間を、1時間~2時間くらい
  もてるようにするのです。

  たとえば、周りに誰も知っている人がいないような
  『喫茶店』で、考える時間をもつということですね。

  まるるちゃんもよく喫茶店で過ごす時間が最近増えてきました。
  なんか、自分ひとりで邪魔されない時間というのはとても貴重なんですよ。
  集中して読書したり、メルマガ書いたりできますからね。

  本当なら、そんな時間だけで毎日を過ごすことができたら
  最高なんですが(爆)

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『アベイラブルタイム-手帳に載っていない時間』
  手帳で、スケジュール管理をされている方は結構多いと思います。

  すると、毎日の予定で手帳が一杯になるかと思います。
  これを『ブックタイム』と呼びましょう。
  #飛行機の「ダブルブッキング」という意味で使っている
  #「ブック」と同じ=予約されたという意図です。

  でも・・・当然ですがよく見ると、予定と予定の間が
  空いていますよね?

  これが「自分の好きに使える時間=アベイラブルタイム」です。

  ご存知の通り、このアベイラブルタイムは『細切れ』です。

  ですから次の2つはとても大事です。

   ・あらかじめやるべきことをリストアップしておくこと
   ・「アベイラブルタイム」が一目でわかるようにしておくこと

  この2つができれば、『アベイラブルタイム』は
  めちゃくちゃ活用できる時間になるんです!!!

  
  よくありがちなのは、
   「あ、時間が空いた。さてこの時間をどうしよう~」
   と、ぼやぼやしているうちに、あっさり時間が終わってしまうとか
 
   「あれ、いつの間にか時間がおわってしまった」と
   アベイラブルタイムに気がつかないで過ぎ去ってしまう
  ということです。

  これを克服できるだけでだいぶ時間は増えます!

  まるるちゃんも「通勤時間」は、メルマガ書いたり
  本を読む時間と決めていますから、完全に「アベイラブルタイム」
  として認識して、有効に使えています♪

  あとは、それ以外の「アベイラブルタイム」をもっと
  有効に使えるようにしないといけません・・・・・・。
   

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『すべての予定・イベントをつかむ』
  もしあなたが無人島にいるのでなければ
  自分ひとりの都合ですべてを決めることはできませんよね?

  必ず周りからなんらかの影響をうけざるを得ない
  そんな環境にあなたはいると思うんです。

  もちろん、まるるちゃんも同じです。

  ですから、できるだけ 
   『自分に影響を与えそうな、すべての予定・イベント』
  についてつかみましょう。

  先日【エンビジ】でも紹介しましたが、自分がコントロールできないこと
  についても、そのことを知っているかどうかによって
  まるるちゃん自身のやりたいことに対する影響の度合いが絶対に変わる
  こう思うんです。

  もちろん、突発的におこるイベントってあります。

  「家庭に、ゴキブリがでたから、帰ってきて欲しい!!!」
  
  そんな風に奥さんに泣きつかれるだんなさんもいるかもしれません(笑)

  
  ま、これは一例ですが少しでも「自分が知らない」イベントを
  減らしておけば、それだけ自分のアベイラブルタイムを失ったり
  プロセスを変更しなくてはいけない可能性が経るわけです。

  ということは逆に自分が目標を達成する可能性が
  高まる!ということになりますね~。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『プロセス管理をする』
                              
   目標を祈るだけではなく、実現するために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 本著の著者、箱田さんは人気セミナー講師にして
 前作、『「できる人」の話し方&コミュニケーション術』
 は7万部突破のベストセラーになっています♪

 一つ一つのテクニックは、どこかほかのところで聞いたことが
 あるかもしれません。

 でも・・・さてそれが実行できているか?といわれると
 まるるちゃんもはなはだ疑問(^^;;)

 そう、この「実行しているか実行していないか」の
 差が一番大きいところのような気がします。

 わかっていても、めんどくさくてやっていない

 これってまさに「先送り(^^;;)」

 箱田さんが推奨されている「やりたくないけど重要なことは先にやれ!」
 というのに真っ向から反対なことをやってしまっているんです。

 
 もしまるるちゃんを含めて、その反対のやり方で結果をだしているの
 ならばそれはメソッドの一つですが、箱田さんに近づけるような
 結果を出せてないのですから、素直に実行することが
 人生管理で成功するための一番の近道かもしれません。。。。

 さて今回の箱田さんの新刊発売を記念して 
 音声ファイルをプレゼントするキャンペーンが行われると
 フォレスト出版のYさんが教えてくれました。

 アマゾンで購入後に
   http://www.forestpub.co.jp/time
 を見てみてください~。

「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習
慣~

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