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がなり説法[by 高橋 がなり]

がなり説法
がなり説法
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高橋 がなり
インフォバーン (2002/10)
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『どん底からのパワーを知りたい』            
                              
   一旦沈む込むとどんなに強いパワーが生まれるのか?   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『負け犬』
 『義理』
 『試練』
 『能力の肯定をするな』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『負け犬が成功するには?』               
                              
    自分の立場を捉え返してみると            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
 ▼『自分は負け犬である』
  自覚することで初めて次への道が開けます。

  なぜなら、「負け犬」であることを自覚することで
   ・現状に妥協せず
   ・「負け犬」からの脱却を目指して
  努力を惜しまないからです。

  「今のままでいいや〜」と思っていると、それに満足して
  しまって、何もやらなくなってしまいますよね。
  

  私は大学院からエンジニアになりましたが、実はその際に
  就職活動をいうものをほとんどしていません。

  大学から推薦というもので企業に入ったんです。
  つまり競争を回避⇒逃げてしまったようなものです。

  その時点で「負け犬」なんですね。
  自覚することにします♪


  - - - - - - - - - - - - - - - - - -
 ▼『試練−耐える』
  試練は「僕に何かを教えてくれている」と思えれば
  耐えられるし、前向きに生きることができませんか?


  そして、ただ耐えるだけではなく、耐えた後の「勝利」を
  イメージしてみるんです!

  例えば「ヒーローインタビューを受けている自分」をイメージ。

  「あのピンチは苦しかったですけど、打てるものなら打ってみろ!
  とど真ん中に投げてみました♪」

  こんなことをかっこよく言える自分をイメージしてみたら
  あ、今の苦しい状況はあとで実はおれがかっこよくなるためなんだ!
  と思っていけませんかね。

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 ▼『成功者は無意識にリスクを選択する』
  ホントに成功するやつというのは、選択肢が2つあれば
  リスクの大きいほうを選ぶものだ。

  というのは、逆に成功を続けることが難しいから。
  
  成功を続けていく、そして失敗した場合って
  受けるダメージが大きくなっちゃうんです。

  それなら、ダメージが小さいうちに失敗したほうがいい!
  とリスクが高いほうを選んでしまう。それも本能で。

  そう考えると、まるるちゃんは石橋を叩いちゃう方なので
  まずいではないか!

  2005年はちょっといろんなチャレンジをしてみたいと思います。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『自覚する』                      
                              
    自分のことをより認識することからはじめる      
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

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