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答えが見つかるまで考え抜く技術[by 表 三郎]

2005-02-24
答えが見つかるまで考え抜く技術
表 三郎
サンマーク出版 (2003/04)
売り上げランキング: 8,215
通常24時間以内に発送

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『考え抜くとは?』                  
┃                            
┃   ただ普通に考えるとの違いはなんだろう?      
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『問い』
 『間合い・見切り』
 『連想ゲーム』
 『コンセプト化』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『考え抜く力をつけるためには?』           
┃                            
┃  最終的に必要な答えを得るための方法ってなんだろう? 
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『問い-考えるのに必要なこと』
  「問い」がなく、悩んでいることってありませんか?
  ただ漠然と・・・・
  これはいつまでも迷路に入ったままになります。

  なぜなら、「問い」がないということはそれに対する
  答えも用意できないということなのですから。

  なので、「考える」ために「問い」は必要となるんです。

  アインシュタインは言ったといいます。
  「常識とは統合された偏見である」。
  何事に対しても、「なぜ?」という疑問を持ってはじめて
  自分のものになるってことです。

  研究をしていると、自分の分野と違うことはなかなか
  「なぜ?」と疑問をもてません。時間がないのと難しいのとで(笑)
  で、後々になって「なんでこうなっているんだ?」と悩むことに
  なることもしばしば。

  なので最近はできるだけ疑問に思ったことはその場で解決する
  専門家に確認したり資料を確認したりするようにしています。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『連想ゲームをしてみよう』 
  答えに対するヒントがどうやって得られるか?というと
  「いろんなとこにいかにリンクを貼っているか?」
  がキーになります。

  リンクがたくさんあれば、答えにたどり着く可能性が高くなるんです。

  たとえばスーパーに行って、連想ゲームをしてみません?
  日ごろ関係ないものがたくさん陳列されていますが、
  これをいかに自分の興味のあることに対してリンクを貼れるか?
  という訓練になるからなんです。

  リンクを増やすということは、「中心からいかに広い半径を見渡せるか?」
  がポイント。広い半径を見渡す能力が、答えへたどり着く第1歩なんですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『言葉と経験の回路を太くする』
  コンセプト化!って大事なんです。

  今、チェーン店がいろんなところに多くなっていますが
  なぜ成功しているのか?というと「マニュアル化」によって
  均一に高いサービスを提供することができるようになったからなんです。

  もちろん、マニュアル化を嫌って、
  個性的なサービスを提供している店も成功していますが、
  これはマニュアル化が地位を確立したからこその出来事。

  このマニュアル化がコンセプト化につながるんです。

  自らの経験を言葉に直す!これによって周りと共有化すること
  そして、すぐに変換することができるようになります。

  共有化!というのは何がうれしいかというと、他人のコンセプト
  であっても、これを自分の経験とつなぐことができるようになること!

  学習を加速していくことができるんですね。
 

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『言葉と経験の回線を太くする』            
┃                            
┃   自らの経験を言葉でつむぎだすことができるように  
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

答えが見つかるまで考え抜く技術
答えが見つかるまで考え抜く技術


 

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