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もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法

2004-09-11

●もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
古谷 昇 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569633595/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『楽しく成果をあげるには?』             
┃                            
┃   どうせやるなら、楽しく成果をだしたい       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『コツ』
 『早く一流』
 『上司・先輩のアドバイス』
 『お客さんから学ぶ』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『あっという間に一流になるには?』          
┃                            
┃   仕事は一流になってからが楽しいみたい       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『コツ』
  到達目標をはっきりさせて、そこにたどり着くために教えるのが
  「コツ」。だから「汎用性」のあるものでないといけないんです。
  
  ある決まりきったことに対して教える「コツ」では汎用性なんて
  ないですし、そのたびに教えてもらったり経験しないといけません。
  そうではなくて、ひとつ覚えたらいろんな場面で使えるようになるのが
  早く一流になるために必要なことです。

  高校の数学の授業。公式や、問題を解くのが好きだったのは
  数少ない公式を覚えて、それをいろいろいじくることが問題が
  解ける!ということを発見したときだったような気がします。
  なんにでも使える道具を手に入れると強いんです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『お手本-上司・先輩のアドバイスは聞かない』
  上と同様汎用性を求めることを考えれば、そのアドバイスが正しい
  のかどうかわかりません。なので無条件にアドバイスを受け入れては
  いけません。

  ではその判断をどこでするかといえば「自分の気づき」。アドバイスを
  まったく無視するのではなく、「全体で捕らえよう!」という
  自分の目的意識で「ぴぴ!」と来るものがあればよいのです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『やるっきゃない』
  最初、初心者の物事のうちは何がなんだかわかりません。
  そういうときは、「何が何でもやるっきゃない!」と命じられた
  ことに全力投球。
  そうするうちに「自分で気づき」を得ることができたり
  「相手にウケる」ものを得ることができるようになります。

  なんにもわからないひよっこのうちから、うだうだ文句を言っている
  ようではだめですよね。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『全体のしなやかさで勝負する』            
┃                            
┃   部分ではなく、汎用性を持って物事を眺める     
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

●もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法
古谷 昇 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569633595/maruruchan-22



 

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