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会社をマスコミに売り込む法―中小・ベンチャー企業のための広報実践指南

2004-09-09

●会社をマスコミに売り込む法―中小・ベンチャー企業のための広報実践指南
山見 博康 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420432/maruruchan-22

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『広報を知る』                    
┃                            
┃   自分の今の仕事ともっとも遠い?          
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『知名度-認知度』
 『アンテナ-センサー』
 『広報担当社長』
 『ニュース素材』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『中小企業がPRするには?』              
┃                            
┃   PR=Public Relation、社会と関係を深めるには?   
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『ニュース素材は経営資源』
  ニュース素材をもっていると、それを基に会社をPRできるのですから
  当然のことですが、なかなか認識できてないです!
  常に新しいニュース素材を発信する会社には、記者もよってきます。
  ソニーとかトヨタとかはまさにその典型ですね。

  なかなか「ニュース素材」に気がつかないものですが
  (私も含めて)棚卸をしていこうかなと思います。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『危機対応-社長が危機意識を』
  社長に危機意識がないと、対応なんてできません。
  悪い事実は、必ず社長まで到達する仕組みを作らないといけません。
  企業の不祥事の事例を見ていれば分かるとおり、そうなっていない
  企業の対応はだいたい駄目駄目です。

  これからの経営は「アンテナ経営=受身」から
  「センサー経営=能動的」に危機対応していくほうに変わっていく
  でしょうと、著者は言ってます。
  そのためには「危機」に対する感度を上げないといけないですね

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『動く広報担当・ブランド担当の社長に』
  経営の拡大は広報から。広報力が上がれば、販売力もあがります。
  いわゆる「ブランド力」というやつですね。
 
  ですから中小企業では広報対応は基本的に社長が行うべき。
  それにより、経営理念・情熱などが広報できるわけですから。

  その際に、「どこをブランド」として売り込んでいくのかを
  きっちり考えていかないといけません。
  まずはどの本を読んでも書いてあるように、「小さい範囲」
  でのトップを目指す。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『ニュース素材は経営資源』              
┃                            
┃   さて、自分のメルマガでは?            
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 エンジニアというなかなかビジネス書系に興味を持つ人が
 少ない分野で、ビジネス書を読むとこうなるよ?
 という「複線」の考え方が売りなのは、メルマガスタート時から
 かわっていません。

 これを具体的にしていく、もっと広報していくのが
 「まるるちゃん」という零細企業の広報担当社長の役目ですね。

●会社をマスコミに売り込む法―中小・ベンチャー企業のための広報実践指南
山見 博康 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478420432/maruruchan-22


 

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