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だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術 [by 上原 英範 (著)]

2008-01-17
だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術 だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術
上原 英範

大和書房 2007-12-20
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posted at 2008/01/17

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
  『うまい話のもっていきかたは?』

   人と話をする機会がおおいならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード

 『かならず嫌われる』   『編集したくなる』

 『絶対にスルーしない』   『「テンドン」と「マンネリ」』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
  『トークってなんですかね?』
                              
   「会話」といわないわけですが・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ▼『当たり前のことを当たり前に言えるか?』
 ▼『ネガティブをポジティブに変えてみる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ▼『当たり前のことを当たり前に言えるか?』
  著者の上原さんは、テレビのプロデューサー。
  その仕事柄、番組のレポーターやアシスタントの
  オーディションに審査員として加わる機会が数多くあるそうです。

  
  このオーディションでは、定番の質問があって
  だいたいそれを聞くことが多いのですが、人数が増えてくると
  みんな同じ答えばかりで飽きてくることもしばしば(笑)

  すると・・・上原さんはちょっと変わった質問をします。
  その質問の具体例は本著に譲るとして
  実は、質問自体の答えはどうでもいいそうなんです。

  というのは・・・
  「質問をちゃんと聞いているか」「会話の流れを理解してるか」
  という点を確認するだけですからと。

  面接やオーディションでは、どうしても「好かれたい」という
  思いが全面にでてしまいます。
  すると、「あれ、おかしいな?」と思っても
  それを表面にはださずに、何事もなかったように話を進めて
  しまいがちであると。

  すると、どうしても自分を少しでもよく見せようとしてしまいますから
  当たり前のリアクションができずに、
  【無理やり気の利いた答え】を出そうとしてしまうと
  上原さんはおっしゃいます。

  そうではなくて
    大切なのは、人の話をよく聞いて、相手の意図を汲んで
    当たり前のことを当たり前に言えること
  と書かれているところが、非常に私の頭に残りました。

  この部分、太文字になっているわけでもなく
  見出しの項目になっているわけでもなかったのに、
  非常に印象に残ったのは、自分に思い当たる節があるからかもしれません。

  
  最近はだいぶ減ってきましたが、以前までたしかに
  なにか「気に入られたいな」という想いで会話をしていると
  非常にぎくしゃくしてしまう感じがありました。
  流れなんてまるでないように。

  そしてそういうときほどうまくいかないと(^^;;)・・

  経験をすることでそういうことは辞めないとなぁと
  思えるようになってくるはずです。
  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『ネガティブをポジティブに変えてみる』
  テレビ番組において、何が大事か?と問われれば
  それは・・・・はい「視聴率」ですね。
  視聴率が1%違うだけでCMの料金が大きく違うのでは?
  といわれている世界ですから、視聴率が悪い番組は休止になったり
  メンバーを入れ替えたりと言うことが四半期ごとに起こるわけです。

  でも、、そんな「人事」が発生するとき
  口が裂けても「あなたは数字を持っていないので変えます」とは
  いえないとおっしゃる上原さん。

  ではどうするか????

  はい、こんなポジティブな言葉で表現します。
  それは「ご卒業」です。

  番組を卒業して育っていくことで「さらなる飛躍を期待する」という
  意味になり、受け取る方としても「ポジティブ」な印象が付加
  されますね。

  そして、番組としては粛々と視聴率を上げるための施策を打つと。

  こんな風に考えると、言葉というものは厳密に一つの意味
  しかもたないということはありませんから、
  同じような意味を含んでいる「よりポジティブ」な言葉はないのか?
  と考えることができますね。

  本著でも他に面白い言い換えの事例がたくさんでてきます。
  例えば、「退学」「中退」などという経歴の新郎を
  紹介するときにどうするか?

  普通に卒業していれば、どんなに成績が悪くても(笑)
  「優秀な成績で卒業され」と紹介ができますが
  辞めてしまっていると、そうはいきません。

  そこで出てくるマジックワードは・・・
  「早くから社会にでられ」なんだそうです。

  
  そう、普通の人が例えば高校なら3年もかけて通うところを
  すごいスピードで勝手に「卒業」して早く社会に出てしまうのですから
  嘘はありませんね。

  こんなポジティブワードへの言い換えは、その場の雰囲気を
  円滑にする特効薬かも知れません。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
  『当たり前のことを当たり前に言えるようになろう』
                              
   それが長い目で見ても有益
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 どうしても「人に好かれたい」という想いは
 誰しも持っているものだと思います。
 #もしくは持っていたことがあるのではないかと思います。

 でも、自分を大きく曲げて好かれてしまうと・・
 それを取り繕うのがとっても大変だと。

 自分がどんな「嘘」をついたのかを覚えていないと
 いつか簡単にボロがでてしまいますからね。

 私も。。。嘘が苦手(笑)
 ついたウソを忘れてしまうタイプなので、それだったら
 嘘はなしでいこう!と思うわけです。

 おかげで、常に天然でマイペースだといわれますが・・(笑)

だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術
だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術

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