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MBA式「無駄な仕事」をしない技術

2005-01-07

●MBA式「無駄な仕事」をしない技術
斎藤 広達 (著)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413035143/maruruchan-22/ref=nosim

★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『無駄なことを減らすには?』             
┃                            
┃   あっという間に時間は費やされます         
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『30分単位』
 『アナザーブレイン』
 『サンクコスト』
 『脳の嵐』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『時間を作り出すには?』               
┃                            
┃   やりたいことはたくさんあるんだけど        
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『収穫逓減の法則』
  これは投入する資本・労力を倍にしたからといって、
  得られる利益が倍にはならないという法則のこと。

  つまり、投入資本単位あたりの生産量は比例関係で増えていかずに
  生産量は減ってきてしまって、割に合わなくなってくるというものです。

  これを避けるためにはどうするのか?というと
  同じことを長い時間続けないのが一番。

  例えば、斉藤さんが提案しているのは、午前・午後に2時間ずつ
  大きな仕事を入れて、大きなことを2つやっつける!

  そして、スケジューリングは30分単位で組むこと。
  『面白くない仕事』『アタマを使う仕事』を交互にいれて
  やっていくと実は効率があがる!

  まるるちゃんも、大きな仕事はまとめてやったほうがいいのかも
  と長い時間をとることが多いけど、だいたい目標に到達せずに
  時間が過ぎてしまった!ということは多分にあります。

  これからは、こまめに交互に仕事・必要なことの予定を
  いれたいな~と思いました。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『時間の長さに対してプラスイメージを持て』
  30分の予定で仕事をしてきて、あと5分になりました。
  
  ここで「あと5分しかない!」とあせってしまうのと
  「まだ5分もある」と余裕をもつのとどちらがいいと思いますか?

  もちろん余裕を持っているほうがよい結果を得ることができますよね。

  時間の流れは客観的にはみんな同じはずですが
  捕らえ方によって、自分の中で流れる速さは変わってきちゃうんです。

  この5分という時間は使い方によっては非常に有益。
  
  特に有益なのは「未来に対する先取り」の時間として
  使った場合。
  
  手帳を見ながら、スケジューリングを確認したり
  先の予定に必要な段取りを少し頭の中でめぐらしたり!
  なんてことをすれば、次の30分を有益に使うことだって
  できてしまうんですから。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『嫌な仕事は後回し』
  あなたは、子供のころにご飯を食べるとき
  「好きなおかず」から先に食べました?
  それとも「好きなおかず」は最後まで残して楽しみに取っておきました?

  まるるちゃんは、最後に食べるのが好きだった口。
  最後に口に残るものが好きなものでないと、食事自体が
  おいしいと思えなかったからなんです(笑)

  あれ?斉藤さんの提案は逆じゃないか?と思いません?

  でもこれ説明を聞いたら「ほ~」と納得しました。

  「好きな仕事」「大事な仕事」を先にやる。
  そしてその仕事をやり終えた!という「達成感」を利用して
  自分にとって「嫌な仕事」をやっつけてしまえ!

  なるほど。嫌な仕事がなぜ進まないかというと
  気分が乗らないからなんですよね。

  だったら、その気分を他の仕事から得たエネルギーで盛り上げることが
  できれば確かにうまくいくはず。
  これは参考になる話だ~。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『スケジュールは小分けにする』            
┃                            
┃   同時並行で進めると実は効率がいい・・       
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 最近、やりたいことを「この時間でまとめて!」と思って
 いざそのときを迎えても「あれ~結果が出ないなあ」と思っていた
 ことが結構ありました。

 これがまさに「収穫逓減の法則」に、はまっていたんですね。
 アタマでわかっていても、どうしても「まとまった時間がとれないから」
 と自分に対しての言い訳にしてしまっていたんです。

 今回の本を読んで「これではいかん~」と思い直しています。
 去年まではPCのスケジューラーを使っていましたが
 今年は手書きの手帳を使っていこうと思っているので
 これにちゃんと時間単位でスケジュールを書いていこう!と
 思っています。

 が、ひとつ問題なのはこの手帳朝の7時から夜の10時までしか
 タイムスケジュール欄がない。
 夜型を直せってことかなあ~(笑)

 そのまるるちゃんが2005年に使う手帳は
   ⇒ http://www.enbiji.com/archives/2004/10/post_14.html

 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
  **この本の効果発揮開始はこれくらいからだ!=半年~**

  成果が倍出れば、時間を倍得たことに匹敵しますね。
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●MBA式「無駄な仕事」をしない技術
斎藤 広達 (著)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4413035143/maruruchan-22/ref=nosim


 

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