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30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう

2004-12-29
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
山本 真司
PHP研究所 (2004/12/23)
売り上げランキング: 207
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★━━━こう思ったら読め!━━━━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『30歳で進むべき道は?』               
┃                            
┃   ちょうど対象読者のど真ん中!           
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆気になったキーワード
 『捨てる』
 『反常識-仕事術』
 『経営者人材』
 『論理と感情』

★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
┃ 『30歳から取るべき戦略は?』             
┃                            
┃   漠然とした不安をいっぱい抱えてます        
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

☆本から得た気づき
 ▼『実力派天邪鬼になれ!』
  論理思考などのビジネススキルって大事です。
  これをもってない人が、破天荒なことをしても
  「なにやってるんだ???」と奇異の目で見られてしまうでしょう。

  でも・・・・。みんながやっていることをやっているだけでは
  目立ちません。

  すなわち、一般の海に埋もれてしまいますよね。
 
  そこで、どうする?というと
  「ビジネススキルを身につけた」上で、イノベーションによる差別化を
  目指そう!というのが山本さんの教え。

  
  つまり、ビジネススキルという実力を効率的に身につけて
  浮いた時間を、「どうやったら他と差別化できる?」と
  考えていこう!ということなんです。

  「天邪鬼」はまわりと違う行動を取ること。
  その「天邪鬼」が、みんなが持っているスキルも身につけているとしたら
  鬼に金棒ですね。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『反常識の仕事術をしよう!』
  これまでの仕事の方法は、何かスキルをみにつけて
  それを使って仕事をしていこう!という方向性だったと思います。

  つまり、「インプット」が先で「アウトプット」が後。

  これを逆にするのが反常識。「アウトプット」を定義して
  自らの知識の吸収「インプット」を心がけよう!ということなんです。

 
  この考え方はフォトリーディングを学んだ後のまるるちゃんにとっては
  とってもよくわかること。「これこれをやりたい!」と思って
  本を読むと非常にいい感じですから!

 
  これを実践していくためには、「学習能力」>>「知識」という
  考えを徹底させること。

  知識を得ることよりも、どんな場合でも「知識」を得ることができるように
  「学習能力」を高めたいものです。

  - – – – – – – – – – – – – – – – – –
 ▼『着眼両極・着手単極』
  では、どのようにして自分の行動戦略を練っていけばいいか?
  ということを考えちゃいますよね。

  人間は、「論理」だけではなかなか動きません。「感情」を
  もっていますから。

  ということはこの「論理」と「感情」の2つを操らないと
  いけないんです・・・・がここに落とし穴が!!

  ただ「論理」+「感情」を2で割ってはいけないんです。
  それでは単なる「妥協」。

  そうではなく、両方を併せ呑むことが必要と山本さんは説きます。
  片方に偏るのではなく、両方を見る。
  で、全体を志向して、最終的に高いところに到達すべし!と。

  なので、両方を眺めた上で、まずどちらかの能力を自分のものに
  しようと動きます。
  そして、片方を身につけた上で今度は逆の能力を身に着けようと
  行動するんです。
  これを「着眼両極・着手単極」としています。

  まるるちゃんの場合、エンジニアに多い「論理」に偏った人?
  かなと思っているので、「感情」も眺めつつも
  この「エンビジ」を通して「論理」的に斬っていければ!と
  思ってメルマガをはじめたので、まさに通ずるところがあるなと
  感心しました。

★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
┃ 『着眼両極・着手単極を行う』             
┃                            
┃   井の中の蛙も駄目だし、二兎追うものは一兎も得ず  
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

 ちょうど対象となる年齢なので、めちゃおもしろかったです。

 特に、「弁証法」を例として挙げられていたこと。

 実は、まるるちゃんは大学のころに弁証法をちょっとだけ勉強した
 ことがあったんです。

 あの当時は「正-反-合」というものを聞いていて
 「そういうものなのか???」とただ漠然と考えていただけだったなあと。

 でも今になって振り返ってみると、結構当てはまることが多い!

 そういう意味で、今回の山本さんの本の内容も
 実践に即している意味から、今後の自分の10年を占うことが
 できる指南書になりそうだ!というのが読後直後の感想です。

 また弁証法の本でも読み返してみたいな~と。
 こんな本を持ってます。

 『弁証法はどういう科学か』 三浦 つとむ (著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061155598/maruruchan-22

30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう


 

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