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   <title>＜仕事術版＞エンジニアがビジネス書を斬る！</title>
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   <updated>2008-06-25T16:34:40Z</updated>
   <subtitle>仕事術ジャンルに特化して、元エンジニアまるるちゃんがビジネス書を
斬っています。
今や新人起業家として経営をしていますが「仕事術」は課題です
仕事術を身につけるかどうかで結果は大きく違いますからね
仕事術はこれからも永遠のテーマですね♪</subtitle>
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   <title>3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 [by マーク富岡 (著)]</title>
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   <published>2008-06-23T16:33:56Z</published>
   <updated>2008-06-25T16:34:40Z</updated>
   
   <summary>3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術マーク富岡サンマーク出版  2008-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514cS01Ta6L._SL160_.jpg" border="0" alt="3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術</a><br />マーク富岡<br /><br />サンマーク出版  2008-06-17<br />売り上げランキング : 3<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/06/26</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『難しい交渉をどうやってすすめるか？』

　　　自分一人ではできないことですから楽ではありません
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『海外』　　　『手玉にとる』

　『病因』　　　『流れを変える』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『交渉で成果を得てその後の関係もよくするには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　１００％の勝ちはよくないです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『決断できる「呼び水」をだしてみよう』
　▼『「お金」に甘くなるな』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『決断できる「呼び水」をだしてみよう』
　　決断、どんなことであっても非常に「重い」という
　　イメージはありませんか？

　　実際、今日の昼食を決めるときでも、おいしいものを食べたいという
　　意欲がありますから、できるだけよい「決断」ができるようにしたい
　　と思うのは、だれもが共通なことだと思います。

　　それが「ビジネス」上での取引での決断となれば・・・
　　比較にならないくらい、重いことですよね？

　　だから、決断は簡単にはできません。
　　最初に条件提示を受けて「おお、これならばいいや！」と
　　交渉前に決めていたラインをきちんと満たしているにもかかわらず
　　即決でYESをいえないのは、決断の重さを自覚しているからですし
　　そのうえ「こんなにうまいこといくならばもう少し上乗せできるのでは？」
　　と思うからなんですね。

　　そう考えると・・・決断は実は一人でするものではないのかも
　　しれません。

　　本著でマークさんが書かれていることに
　　　　相手が迷いはじめたら、決断できる「呼び水」を出す
　　とおっしゃっていることがあります。

　　最終決断は相手がするものであっても、それをサポートするのは
　　交渉相手であるこちらであるということですね。

　　
　　その呼び水の方法として本著で紹介されているのは　
　　　　指定推奨法と消去選択法

　　例えば選択肢が３つのA,B,Cがあったときに
　　「Bが絶対お勧めです」と伝えるのが指定推奨法で
　　「AやCにはちょっと難点があるのです」と誘導するのが消去選択法。

　　それぞれよい点も悪い点もあるのですが
　　例えば消去選択法の場合、こちらからの押しつけは一切ありません。

　　すると・・・経営者に多いタイプですが
　　自分ですべてを決定しないと気がすまないタイプに対して
　　「自分が決めた！」と感じていただくことができますよね。

　　そしておいしいところは、全部を相手にゆだねて
　　まな板の鯉のようにまっているのではなく
　　「呼び水」をこちらから投げて、お互いの「舞台」が
　　うまく流れていくように、交渉が進んでいくところ。


　　相手によって使い分けは必要ですが
　　相手に全部をゆだねるのではない姿勢は、とっても参考になります。
　　
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『「お金」に甘くなるな』
　　「お金」を稼ぐことに、罪悪感を感じる割合が
　　日本人では高いのではないでしょうか？

　　江戸時代の身分制度、士農工商を考えればわかるように
　　４つの身分階級の中で、商人は一番卑しいものとされてきました。
　　実態としては、身分だけ高くて、一番苦しんでいたのは「農民」であると
　　いわれていますが・・・

　　ですので、「お金」を惜しんでいる、たくさん稼ごうとしていると
　　周りに思われたくない
　　逆に、「お金」におおらかで、周りに花を持たせようとする
　　そんな人が多いのではないでしょうか？


　　日本ではこれは美徳として扱われますが
　　日本という島を一歩出ると、実はこれは逆に作用するそうです。

　　本著でマークさんは
　　　「世界でいちばんケチな国民は？」とたずねられたら、私はこう答える。
　　　「日本人以外のすべての国民」
　　とジョークとしてですが書かれています。

　　つまり、日本人のお金に対する考え方は一般的に
　　おおらかで望ましいのではなく、「甘い」のだそうです。

　　その結果、ビジネスセンスに乏しく、尊敬に値しない相手であると
　　とらえられてしまうとか。


　　すると、せっかくパートナーとしてつきあっていきたいから
　　譲った行動が、相手の信頼を損ねてしまうということが
　　起こってしまうのです。

　　わかってないと怖いです。
　　私自身は、海外と「ビジネス」を全面に責任者として
　　でてやったことがなかったのですが、このコトをしれてよかったです！


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『長期的なことを見据えて、主張するべきコトは主張する』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　ひけるところはひいて、Win-Winになる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　わたしたちの「暗黙の前提」が通じるのは
　やはり同質な「共通言語」を持っているもの同士だけ。

　昔であれば日本人同士は、ほぼ共通言語がありましたが
　現在では、その日本人同士でも共通言語という前提が乏しくて
　お互いの思いが空回りしていることがあるのではないか？
　と思うのです。


　となれば、ましてや外国人との交渉事になると
　一歩先はなにも見えないと同じ。

　そのときに、どう取り組んでいくのがいいのか？
　その実例を豊富に挙げているのが本著であると思います。


　本著のマークさんとは、出かけたセミナーで
　近くに座らせていただいたのがご縁のはじめでした。

　さすが、いろんな海外で交渉されているだけ会って
　第一印象のよさはばっちり(笑)
　ほんと私も見習いたいと思います。
　

　私は元々交渉事は避けてきたくちですが
　起業してからはそうも言っていられないので
　だんだんと取り組めるようになってきました。

　いちど取り組むとそのおもしろさや楽しさがみえて
　やることが好きになりますねー。

　やっぱり成功体験は大事です。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/maruruchan-22" target="_blank">3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476319819X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/476319819X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術" style="border: none;" /></a>




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   <title>1の力を10倍にする アライアンス仕事術 [by 平野敦士カール (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/06/110_by.html" />
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   <published>2008-06-13T13:46:27Z</published>
   <updated>2008-06-17T13:47:16Z</updated>
   
   <summary>1の力を10倍にする アライアンス仕事術平野敦士カールゴマブックス  2008-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51O%2BEDFA05L._SL160_.jpg" border="0" alt="1の力を10倍にする アライアンス仕事術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">1の力を10倍にする アライアンス仕事術</a><br />平野敦士カール<br /><br />ゴマブックス  2008-05-30<br />売り上げランキング : 113<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/06/17</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『ひとりでできることより、みんなで出来ることの方が大きい』

　　　でもどうやってやる？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『助けてもらえる人』　　　『みんなの発想』

　『「感想」があるかないか』　　　『また会いたくなる』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『助けてもらえる人になるためには』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　どうやってそういう立場になりましたか
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『「また会いたくなる人」になる３つの条件』
　▼『軸をきちんと持っているか』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『「また会いたくなる人」になる３つの条件』
　　人は、だれもが自分のことがかわいいです。
　　生存本能ですから、これは当然のこと。

　　ですから・・・ビジネスの能力として出来る人を目の前にしたときに
　　「すごいなー。この人と一緒に何かしたいな」と
　　思うのはどういう理由でしょうか？

　　カリスマ性にひかれた？

　　いえいえ、平野さんの言葉をお借りすれば
　　　　「自分にとってのメリット＋この人と一緒に仕事がしたいかどうか」
　　　　を考えてあなたの仲間になるのです
　　となります。


　　つまり、デキル人だからじゃなくて、一緒にやったときにメリットがあるぞ
　　と感じるからだと。

　　即物的ではありますが(笑)逆に考えると
　　自分が自分がと自己アピールをし続けることはそんなに意味がない
　　ということがわかっていただけるのではないかと思います。

　　最初の段階で、魅力がない人とは自分にとってもメリットがないからと
　　アライアンスを組むという話が持ち上がりませんから、
　　最低限の魅力を伝えることが必要ですが
　　それ以上は、過ぎたるは及ばざるがごとしで、控えめに
　　相手をもちあげるほうがよりよいのです。


　　では、どういう人だったら関係がより深まっていくのか？
　　その３つの要素
　　　「期待できる」
　　　　　何かプラスになるものがあると思わせること
　　　「楽しい」
　　　　　そこにいることを苦痛にさせない状態を作る
　　　「快適である」
　　　　　ほめたりねぎらったりする
　　を相手に与えることができるかどうかにかかっているそうです。


　　では、楽しければ、得になればどんなことでもいいのか？
　　500円をもらえるからついて行く、では
　　一緒に仕事をしてアライアンスを組む！ということには
　　ならないはず。

　　この差がなにか？ということをきちんと押さえないと
　　いけないのですが・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『軸をきちんと持っているか』
　　ブレスト、という言葉は聞いたことがあるでしょうし
　　実際にビジネスで使っている人も多いと思います。

　　その際の最大のルールはなんでしたっけ？

　　それは・・・「否定する意見を言わない」ということ。
　　新しいアイデアを出すために、意見を否定していると萎縮してしまうため
　　ルールとして否定禁止！ということを設定するのが
　　ブレストのルールになっているところが多いと思います。

　　このブレストは非常に役立つ考え方で
　　そこからなにか新しいことが生まれてくることもしばしばあるのですが
　　今回論じている「アライアンス」ではちょっと違った考え方が
　　必要なようです。

　　本著で著者の平野さんが「アライアンス・シンキング」として展開
　　されている内容には、

　　　　　アライアンス・シンキング＝自分の思考をみんなのものに
　　　　転換してしまう発想法である

　　とおっしゃられているのですが、これは最初に「いいな」と思いついていた
　　ことを、ひとりで奮闘するよりも、みんなの共通の夢や発想に
　　変えることができれば、より実現確率が高くなる！
　　という話だと私は思いました。


　　するとですね。。。ブレストのように拡散している思考だと
　　当然ながら統一性がとれなくなってしまいます。
　　ブレストのいいところは、普段の枠の中で思いつきもしないことが
　　生まれ出てくる土壌をつくるところにありますが
　　その後でどのようにしてまとめていくか？というところが
　　次の段階に用意されていてこそ、実現性に近づいていくのです。

　　そこで、アライアンス・シンキングでは、
　　自分の思考をみんなのものにするという観点から考えると
　　まず最初に「軸」をもっているかどうか？
　　ここが非常に大事なところ。

　　軸がないところに人が集まったとしても、それこそ
　　船頭多くして山に登るようなもので、にっちもさっちも
　　行かなくなってしまう可能性があります。

　　そして、このときの軸。
　　それは平野さんが書かれている言葉を借りれば
　　「感情から生まれる発想が必要」であると。

　　というのも、アライアンスによって生み出されるべきものは
　　これまでに存在していない新しいものであることが
　　ほとんどですから、参考にするべきものもない。
　　
　　ではどうするか？
　　といったら実現するべき担い手の私たちが
　　それは感情としてほしいものなのか？
　　　
　　第一段階としてそこがクリアできているかどうかが
　　非常に大事なことなんだと思います。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『アライアンス・シンキングをやってみる』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　みんなにとって幸せなことにおいて
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著は、袋を開けてタイトルと装丁を見たときに
　「こりゃおもしろそうだ」という直感がぴんと
　はたらきました。

　で、さっそく読み始めてみるとドコモの「おサイフケータイ」
　を実現化した方のお話。
　私自身、おサイフケータイには非常にお世話になっていて
　JRはおろか、Edyやそして最近では新幹線もケータイ
　でつかっているマニアなので(笑)
　とっても興味深く読むことができました。

　普段持ち歩いている携帯に、いろんな機能をつけたいな
　ということは誰もが思うこと。
　アイデアを思いつくことはできるかもしれませんが
　それを実現化するまでの道のりは非常に長いものがあります。

　利害関係者が多すぎ！なんですね。

　それをどのようにしてみんなの気持ちを
　実現の方向に向けていくのか・・・

　とっても学ぶことがおおい１冊でした。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720/maruruchan-22" target="_blank">1の力を10倍にする アライアンス仕事術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777109720/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4777109720.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="1の力を10倍にする アライアンス仕事術" style="border: none;" /></a>




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   <title>上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術 [by 小倉 広 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/04/_99_by.html" />
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   <published>2008-04-18T14:47:14Z</published>
   <updated>2008-04-20T14:48:46Z</updated>
   
   <summary>上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となっ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419862514X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51m5TFv4Z-L._SL160_.jpg" border="0" alt="上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419862514X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、社長となって確立した99の仕事術</a><br />小倉 広 <br /><br />徳間書店  2008-04-17<br />売り上げランキング : 643<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419862514X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/04/20</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『実際に成果につながる行動とは？』

　　　タイトルでまず目がひかれますね
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『プロとして扱え』　　　『自由を与えよ』

　『リハーサル能力が高い』　　　『仲間を裏切るな』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『お客様に価値を伝える仕事術とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　最後に伝わるところは成果だけです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『５％の壁を越えるしんどさと勇気』
　▼『信頼を裏切るな』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『５％の壁を越えるしんどさと勇気』
　　テスト勉強でもそうだったとおもうのです。

　　というのは、、、80点まで点数を上げるのは簡単だけど
　　そこからの20点がしんどい・・

　　これが、試験勉強であれば100点満点を取る必要はなくて
　　合格ラインを越える点数さえとればいいのですが
　　お客様に提供する仕事であれば。。。
　　より高い完成度がもとめられます。


　　また、本著でも例としてあげられていますが
　　競馬のレース。
　　1位と2位の差はわずかゼロコンマ数秒。

　　にもかかわらず得られる賞金や名誉には
　　天と地との差がありますよね？

　　どんなにがんばっても、最後のつめがあまくなって
　　「大体できたからいいや」とすると
　　最終的にできあがったモノに、ほとんど全く価値を
　　感じていただけないモノになってしまう可能性があるのです。


　　世の中では、私を始め自分自身だけがやっていること
　　というものはまずありません。

　　だれか必ず同じ種類の付加価値をお客様に提供している
　　サービスや商品があるはず。

　　すると・・・どの完成度を目指して、サービスを実行しているのか？
　　ということ、そのこだわりが成否をわけることに
　　なるとおもいませんか？

　　同じ提供されるモノであれば、誰であっても
　　より完成度の高いモノを得たい！と思いますからね・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『信頼を裏切るな』
　　自分で目標を設定してさあがんばるぞ！
　　とたとえば元旦に誓いを立てても
　　年末になると、それなんだったっけ？
　　
　　そんな風になってしまうことは
　　たぶん私だけじゃなく、あなたにも記憶にあたらしい
　　ところではないでしょうか(^^;;)

　　というのも。。。目標を立てたとしても
　　それが自分だけががんばる！という目標に
　　なっていることが多いからではないかと思うのです

　　人は、自分のことが大切ですが
　　でも、自分のためだけにがんばれる量というのは
　　結構しれています。

　　その目標が達成できなくても
　　困るのは自分だけということになれば。。。
　　目標を達成する苦しさよりも、それが達成できないために
　　我慢することの方を選んでしまうからです。。。

　　ところが・・そこにもう一つの要素が加わると
　　話が変わってきます。

　　それは・・・「他の人の信頼」。

　　わたしはあなた自身が、やるべきとなっていることを
　　やらなかったときに、信頼を裏切ってしまうと
　　理解していたら・・・そこに責任感が芽生えるのです。


　　本著で著者の小倉さんが紹介されているエピソードに
　　タクシー会社の話がでてきます。

　　そのタクシー会社では無断欠勤や遅刻がおおく
　　その対策に
　　　・最初に、ムチとして罰則
　　　・次に、アメとして報奨金
　　などを導入したのですが、どちらも効果が長続きしなかったのだ
　　そうです。

　　ところが、、、困り果てて導入した最後の施策の
　　おかげで、状況は大きくカイゼンしたそうなのですが、それが・・・
　　　　　チーム制と連座制
　　の導入だったのだとか。

　　自分自身だけではなく、自分の行動によって
　　周りの夢や信頼を壊してしまうとなると
　　仲間のために！という責任感がうまれるという事例でもありますね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『信頼を裏切らないこと』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　継続的な広がりがそこから生まれる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　　信頼を裏切るな！というのは悪いことをカイゼンするだけではなく
　　よい方向に進めるときにも同じ傾向があると
　　わたしは思っています。

　　ひとりでプロジェクトを進めようとすると
　　なにか壁にぶち当たってしまったときに
　　そのまま放置プレイになってしまうということはよくありますｗ


　　というのも、その先に進まなかった場合に　
　　だれも困らないからですね。


　　でもだれかと共同でプロジェクトを進めようとするときに
　　自分が原因でストップしてしまうと
　　期待して待ってくれているパートナーの足を止めて
　　しまうことになりますから、これを何とかしよう！
　　というココロが自然とわいてきて
　　たとえ遅い足取りであっても、きちんと前に進んでいくわけです。


　　と、こう書きながらも、待ってくださっている方の
　　ご厚意に甘えてしまって、私の方でストップしていることが
　　あるような気もします。

　　ほんと自分自身を反面教師にしないと・・・・(^^;;)
　



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社長となって確立した99の仕事術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/419862514X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/419862514X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="上司は部下より先にパンツを脱げ! リクルートで学び、ベンチャーで試し、
社長となって確立した99の仕事術" style="border: none;" /></a>




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   <title>地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方 [by 森下 吉伸 (著)]</title>
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   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2513</id>
   
   <published>2008-04-13T17:38:45Z</published>
   <updated>2008-04-14T17:39:25Z</updated>
   
   <summary>地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717153/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21P1KgH8%2BSL.jpg" border="0" alt="地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717153/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方―あなたに「右腕」が必要な本当の理由</a><br />森下 吉伸 <br /><br />大和出版  2008-01<br />売り上げランキング : 4691<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717153/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/04/15</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『自分のやっていることに片腕がほしいとおもうなら』

　　　ひとりでできることとそうでないことがあります
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『立場の違い』　　　『自分の力以上の会社』

　『No.2のホンネ』　　　『思いやりと気遣い』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『お互いに幸せになれる関係は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　一方的になることはよくないです。お互いにとって
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『孤独と戦うパートナー』
　▼『業務を分けていますか？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『孤独と戦うパートナー』
　　社長を長く続けているひとであれば
　　誰もが思うこと、それは「理想のNo.2がほしい」
　　ということだそうです。

　　創業時は自分一人でがむしゃらにがんばり続けてきても
　　ひとりでできることには当然限界もあります。

　　そのときに、会社の外部の方とプロジェクトごとに
　　パートナーをくむのも一つのやり方ですが
　　会社という法人事業体に、社員を雇っていくのであれば
　　どうしても。。右腕となるNo.2の存在は必要不可欠。

　　それは、社長という職業が基本的に「孤独」であるからに
　　他なりません。
　　社長の友人には同じ境遇の社長が多いというくらいに。


　　ところが、会社のことを深く考え
　　一緒にサポートしたり、同志として行動してくれるような
　　No.2が現れたら・・・この孤独が解消されるからこそ
　　みな、理想のNo.2を求めたがるのです。


　　でも・・・・社長の孤独感を、No.2にもってもらったとして
　　では、No.2が今度ひとりで孤独感をもってしまうようでは
　　単に、押しつけただけに過ぎなくなってしまいます。


　　それではせっかくのNo.2がつぶれてしまって
　　だれもが幸せになれませんから。

　　そのNo.2の孤独を誰が救ってあげるのか？
　　といえば、それができるのは社長しかいないと
　　著者の森下さんはおっしゃいます。

　　仲間であり同志であるけど、より掛かり合う関係ではなく
　　強力なパートナーだからこそ、お互いの孤独を解消できるのですからね。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『業務を分けていますか？』
　　では、社長がもっとも頼りにするNo.2
　　そのNo.2達が一番思っている想いってなんだと思いますか？

　　ご自身もお兄さんの社長の下でNo.2をつとめた
　　著者の森下さんはこう書かれています。
　　
　　　　私のことを認めて信じてほしい

　　という想いを。


　　社内で従業員からすれば
　　一度決定された事項が覆ることはあんまりうれしくありません。
　　もちろん、きちんとした理由があるならば
　　仕方のないことですが
　　たとえば、No.2に確認をとってOKをもらったのに
　　社長に聞いてみたらダメだしされた、ということになれば
　　だれもNo.2のことを尊重しようと思わなくなりますよね？


　　ですから・・・きちんと担当するべき業務分担を分けて
　　任せた部分については、最終決定権を委譲しないと
　　いけないのです。


　　すると・・・自分が思っていることと違う決定が
　　下されることもあるかもしれません。

　　でも、それを出してしまったのは、No.2に想いを
　　伝えて共有できてなかった社長の責任。

　　そう思えれば、今後のことを考えて
　　個別に話し合ったり、想いを伝えていくことで
　　将来的にはどんどんと近い判断ができるようになっていくのでは
　　ないでしょうか？


　　そう考えると、No.2だけに限らない話ではありますが
　　No.2もしくはパートナーが周りからも尊重される
　　そして、社長からも信頼されていると感じてもらえる
　　そんな配慮をしていくことが、大事なことなんでしょうね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『信頼関係と、上下左右関係の両立』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　自分だけではできないことを、一緒にやっていくのですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　船頭多くして船山に上る　ということわざがありますが
　最終的に判断する人は、２人であるよりも１人であるべき
　なのは、古今東西変わらない真理です。

　すると・・・任せると決めた以上は
　任せることがリーダーの判断であるべきであって
　どこまでが任せる範囲であるか？ということを
　決めなくてはいけません。


　ひとは「社会」の中で生きている生き物ですから
　そのプライド、周りからの評価を傷つけてしまうような
　責任分担をすることは、No.2やパートナーからの信頼を
　損なってしまうことになりますからね。

　すると。。一緒に同じ方向を向くはずの２人が
　反目しあうことにもなりかねません。

　愛憎半ばするといいますから、
　より泥沼にはまっていくかもしれませんのでね(^^;;)



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<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4804717153/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4804717153.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方" style="border: none;" /></a>




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   <title>最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 [by 泉 正人 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/04/_by_63.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2511</id>
   
   <published>2008-04-03T14:55:19Z</published>
   <updated>2008-04-03T14:56:02Z</updated>
   
   <summary>最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術泉 正人 ディスカヴァー・トゥ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/216qK6OOs3L.jpg" border="0" alt="最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a><br />泉 正人 <br /><br />ディスカヴァー・トゥエンティワン  2008-03-03<br />売り上げランキング : 4<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/04/03</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『いつになったら楽になるのだろう・・・』

　　　仕事の量に押しつぶされそうになっているならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『誰が、いつ、何度やっても』　　　『自分を「仕組み化」』

　『面倒くさい』　　　『続ける「仕組み」』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『仕組みを作るために前提となることは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　意味のない仕組みは有害ですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『「仕組み」をつくる考え方は？』
　▼『継続は力なり』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『「仕組み」をつくる考え方は？』
　　人は、なかなか行動をしないモノです。

　　行動をするのがいいよ！といろんな書籍で書かれていたり
　　セミナーに出かけても「運がいい人は行動する人」といわれても・・

　　いわれ続けるということは、それだけ動かない人が
　　多いってコトですよね(笑)

　　もちろん、そんなことを書いている私も
　　やらないといけないことでもいやなことは
　　後回しにしてしまう傾向があるのですが・・・(^^;;)


　　そんなとき、その行動を「仕組み」でサポート
　　することができればすごいことだと思いません？

　　誰もが朝に起きて夜に眠るように
　　＃正確には多くの人がですね・・・
　　それが自然になるように「仕組み」を作ることができたら・・

　　
　　そんなことを考えながら、ではなぜ仕組みが必要なのか？
　　と逆に考えてみると
　　やるべきことが「面倒くさい」ものであったり「やりたくない」
　　からこそ、できない行動があるからです。

　　そのときに「やらない」という選択をしてしまうと
　　結局なんにもアウトプットが生まれないのですが
　　そこで「できるだけ楽をしてやる」という選択をすることが
　　まず第１。

　　すると、難しいことは考えたくないですから(爆)
　　その仕事を楽にするためには、一番必要なポイント＝急所は
　　なんだろう？と考えるはずなのです。

　　その思考をたどっていけば・・・正解にどんどん
　　近づいていくはずなのですね。

　　それが、自分一人で解決することでなくても
　　当然OKです。
　　得意なことは自分でやればいいですし、そうでなければ
　　周りの誰かにお願いする方法を考えれば
　　結果的に「楽」になっていく可能性が高いと。


　　本著では「自分の時給」を考えるという趣旨のことを
　　述べられています。
　　
　　そのためには、いくらなのか？をきちんと把握してくださいね。
　　それは給与ではなく、あなたが稼ぎ出しているお金。
　　そう考えると、時給はかなり高くなるはずです。

　　たとえばサラリーマンであれば一般的に給与の３倍は
　　稼がないと会社としては赤字といわれていますから
　　月給５０万の人は、１５０×１２＝１８００万を年間で
　　稼がないといけません。

　　１８００時間の労働時間ならば時給１万円の換算になるわけです。


　　さらにいえば、自分が目指している収入があれば
　　そちらでカウントする必要がありますので・・・

　　いかにして「楽」にできる仕組みを作るべきかの
　　重要性を再認識できるのではないでしょうか。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『継続は力なり』
　　「継続は力なり」ということは
　　耳にたこができるほど聞くこと


　　なぜ聞くのか？と考えてみると
　　実際に続けることはすごい価値があるというプラスの反面
　　逆に多くの人が続けることが難しいからこそ
　　続けると価値が出るんだよということを示しているのに
　　他ならないからではないでしょうか。

　　たしかに・・・・
　　一発花火を打ち上げることは比較的簡単ですが
　　ずーっと同じ高いレベルの価値を提供し続けることは
　　非常に難しいことです。

　　だから、生き残っている人たちは
　　それだけで「価値が高い」といえるわけです。


　　そこで・・・今回の「仕組み」を継続のための
　　手助けにしようではありませんか。
　　
　　私が今年の1月に開催したセミナーでもお話ししたのですが
　　「続けるための仕組み」を持っているかどうかということは
　　そのビジネスなり行動の成否に直結すると思っています。

　　で、大事なのは本著でも泉さんがかかれているように
　　「強い意志や根性がなくても続けられることが大事」
　　です。

　　ご飯を食べるという行為は、意志がなくても
　　食べたくなるから食べますよね。
　　逆にダイエットしよう！というのは
　　強い意志が必要なのでなかなかうまい仕組み作りができません。


　　そう考えてみると本能に従うときにはいいのですが
　　そうではないことをやろうとするときには・・・


　　本著で泉さんがご紹介してるのは「小さい目標をつくる」
　　ということと「他人の力を使う」という２つのアイデア。


　　小さなコトだったらエネルギーを使わなくても
　　達成できるから、続けていくこともできるし
　　他の人に宣言することによって達成する力も
　　あげることができるのも、両方とも私も実感しています。

　　そして。。人は続けていくことによって
　　「習慣」となり、それをしないと逆に気持ちが悪くなったりします。

　　今、私からパソコンを取り上げられて
　　インターネットにアクセスするな！と言われたら・・

　　たぶんとっても嫌です(笑)
　　それだけ習慣化されて当たり前のことになっているからですね。
　　
　　そういう習慣作りを日頃からやっていくことこそが
　　仕組み作りなのかもしれません。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『よい習慣を少しずつつくりあげる。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　仕組みになっていくために
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　継続的に何かを続けることの効能は
　仕組み作りだけではなくいろんなことにいえると思います。

　ビジネスにしても同じです。
　一発系のビジネスもある意味花火として楽しいところも
　ありますが、継続収入になるようなビジネスを考えるのは
　経営の安定と言うことを考えると絶対に頭に入れておかないと
　いけないことの一つであるとはよく言われることです。


　そう考えて、最近は「継続」という言葉が
　私自身の頭の中で大きなキーワードになっています。
　一度作り上げた仕組みは継続的に積み上げていくことで
　小さなモノが大きなモノに育っていくからです。


　いやー。いろんなことが、「無駄にならない」
　って本当に実感しますね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/maruruchan-22" target="_blank">最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4887596111.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術" style="border: none;" /></a>




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   <title>「先読み力」で人を動かす [by 村中 剛志 (著)]</title>
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   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2510</id>
   
   <published>2008-03-25T16:23:30Z</published>
   <updated>2008-03-28T16:24:19Z</updated>
   
   <summary>「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~村中 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043708/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21AYjHZhrjL.jpg" border="0" alt="「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043708/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">「先読み力」で人を動かす ~リーダーのためのプロアクティブ・マネジメント~</a><br />村中 剛志 <br /><br />日本実業出版社  2008-03-27<br />売り上げランキング : 164<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043708/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/03/29</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『トラブルの発生を減らしたいなら』

　　　注意一秒、ケガ一生ともいいます
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『プロアクティブ』　　　『コントロールする』

　『チームマネジメント』　　　『寄り道せずに』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『人を動かすことと自分をうまくコントロールするために』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　片方だけでは片手落ちなので。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『なぜ先読み力か？』
　▼『なぜ思い通りにならないのか？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『なぜ先読み力か？』
　　野球が好きな方はテレビ中継をみていると
　　「おお、ファインプレーだ！」と思えるような
　　華麗な守備、ダイビングキャッチなどをみることも多いかと思います。

　　ふつうの人ではとうてい及ばないような守備範囲を守って
　　ぎりぎりのところでダイビングキャッチとはさすがプロ！と。

　　でも・・・実はもっとすごいのは、ダイビングキャッチをしなくても
　　同じ守備範囲を守れるスター選手。
　　たとえば、イチロー選手はほとんどダイビングキャッチをしないと
　　いわれていますが、それは瞬間の判断が優れていて
　　すぐに動き出せるから、余裕を持って捕球ができることと
　　捕球できないかもしれないというリスクを低減するために
　　行っているといわれていますね。


　　ですから、「見えるところの結果」だけではなく
　　その課程をカイゼンすることにより、より少ないエネルギーで
　　多くの果実を得られる可能性がでてくるわけです。


　　本著の著者の村中さんはこれを「先読み力」というキーワードで
　　表現されていますが、ぴったりの言葉だと感じます。


　　では、どんな形で発揮していくのが「先読み力」なのでしょうか。
　　自分が行っているプロジェクト、仕事に関して
　　スケジューリングをしてタイムマネジメントするというのは
　　まず第一歩であると思いますが
　　それだけではダメなのです。

　　なぜか？というと
　　チームでプロジェクトを行っている場合には
　　チームメンバーが先読み力を身につけていない場合には
　　結局空回りしてしまうからではないでしょうか。


　　リーダーが優秀であれば、ある程度の力を発揮することはできます。
　　ライオンのリーダーに率いられた羊の群れは
　　羊のリーダーに率いられたライオンの群れにも勝つように。
　　＃リーダーの指示に従う群れだという前提です。

　　でも。。結局指示待ち人間（＝本著ではリアクティブと
　　表現していますが）ができあがってしまって
　　結局リーダーがどんどん大変になっていくのです。

　　そこをどうマネジメントしていくのかというと・・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『なぜ思い通りにならないのか？』
　　自分だけならいざしらず、チームのメンバー全員が
　　「先読み力」を身につけるのは、非常に大変なことです。

　　というのは・・・すべてのプロジェクトは自分一人では
　　終わっていないから。

　　自分が「先読み力」を身につけるということは
　　自分の周りに起きる出来事を予測してそれに対して前もって
　　対応策をうつのももちろんなのですが
　　自分の周りのメンバーが「先読み力」を身につけるように
　　リードしていくことができるかどうか？
　　このマネジメントがとっても大事だという趣旨を
　　著者の村中さんがおっしゃっていると私は感じました。


　　となると・・・自分を起点とすると
　　その身の回り＝メンバーという第1の輪だけではなく
　　メンバーの周りの2つめの輪までをリードしていかないと
　　いけないから、リーダーは大変なんですね。

　　さて、メンバーの身の回りということになると
　　上下関係や、身内ばかりではなく
　　お客様・取引先までが含まれることがたくさんあるとおもいます。

　　すると・・・「パワー」は使えないどころか
　　コチラからお願いする立場になってしまうことすら
　　あるかもしれません。

　　そんなときに、相手に伝えるためには・・・
　　自分が「プロアクティブ」というキーワードで本著で紹介されている
　　先を読む行動をとることはもちろんですが
　　そのときに「相手の立場」で考えて伝えられるかどうかが
　　大事なのではないでしょうか。


　　そのためには・・・「相手が理解しやすい方法で説明する」
　　つまり、世間で「結論を先に理由を後で」というのがいいといわれていたり
　　「詳細から入るのがいい」などいろんなパターンがあるのでしょうが
　　自分が実際に接している相手がどのように説明すると
　　理解しやすいだろうか？ということを見極める力が必要なんですね。


　　一概には、一般的にいわれていることを試して
　　まずは結論からという入り方も大いに結構ですが
　　相手が「？？？」という反応をしているのであれば
　　そのサインを見逃してはいけません。


　　サインをみながら、「理解してもらうために」という
　　大目標を外さないようにして、軌道修正を図れることも
　　先読みの力の一つではないかなーと思います。
　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『周りを巻き込んだ上での先読み力をつける』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　そのためには自分から
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本著を読みながら恥ずかしいところ多数の私。

　というのは、このメルマガを書いている今。
　今、まさに「先読み力」のなさのためにいろんなコトが
　溜まっているからです(^^;;)


　純粋に、処理能力オーバーなのですが
　それをいかにして周りに依頼しようとしたりするか？
　であるかとか、新しいビジネスアイデアを思いつくならば
　それをきちんとまとめておかないといけないよな
　などなどをしているうちに、どんどんと積み上がっていくわけですね。


　なので昨日進めていたのは全体像のマップ作成。
　今、進めようとしていることはなんだろうか？
　特徴ともいえるポイントはなんで、パートナーとして
　お願いする方はどの方なんだろうか？

　マインドマップにまとめてみることで
　だいぶすっきりしました。

　特に複数のことにまたがっているパートナーに対しては
　一括して説明した方が、相手からしても
　「先読み力」を発揮しやすいでしょうからね。


　と、少ないながらもひとつ実践してみました。
　次の一歩もがんばります(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043708/maruruchan-22" target="_blank">「先読み力」で人を動かす</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4534043708/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4534043708.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="「先読み力」で人を動かす" style="border: none;" /></a>




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   <title>本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 [by 成毛 眞 (著)]</title>
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   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2507</id>
   
   <published>2008-03-12T16:01:04Z</published>
   <updated>2008-03-13T16:04:34Z</updated>
   
   <summary>本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Yu9UzAtkL.jpg" border="0" alt="本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">本は10冊同時に読め!―生き方に差がつく「超並列」読書術 本を読まない人はサルである! (知的生きかた文庫 な 36-1)</a><br />成毛 眞 <br /><br />三笠書房  2008-01-21<br />売り上げランキング : 346<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837976913/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/03/14</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『どこまでも並列・・・』

　　　聖徳太子でも７人同時。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『庶民』　　　『忙しい人ほど』

　『かっこいい本棚』　　　『遊びのノウハウ』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『人生と読書の関係は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　深い関係があるんです
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『仕事も道楽のうち』
　▼『なぜ１日に何冊も？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『仕事も道楽のうち』
　　「何のために生きているのか？」

　　こんな内容の質問をされたらなんと答えますか？

　　著者の、成毛さんは・・・
　　「遊ぶため」とキッパリと答えるとおっしゃいます。

　　ですから、普通の人が一番時間を使っている
　　「仕事」であっても、それは道楽の一つだと
　　いうのです。


　　そして「読書」も遊びの一つ。
　　それも最も楽な遊びだというのですが
　　その心は、寝っ転がって読んでいるだけで
　　世界中のことを疑似体験できるということ。


　　たしかに、読書をしているとその世界が
　　頭の中に広がっていろんなことが楽しくなります。

　　想像＝妄想かもしれませんが、それで楽しくなったりするのも
　　自分が疑似体験として「主人公」になった気分が
　　味わえるからかもしれません

　　私自身も、本当にありがたいことに
　　自分が好きなことを仕事としてやっていくことが
　　最近できるようになってきました。

　　趣味は？といわれたら
　　読書でもあり、仕事でもあり
　　人とあってご飯を食べることと答えるかなとおもいます。

　　どれも「道楽」として自分が快と感じることばかり
　　ですから、ありがたいことです。

　　せっかく「道楽」であるならば
　　偏ったことばかりに特化するのではなく
　　いろんなことを「読書」をたくさんのカテゴリですることで
　　体験した方が。。。。自分のためにも
　　そして楽しさのためにもいいでしょうねー。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『なぜ１日に何冊も？』
　　並列で読書してください、それも同時に１０冊も！

　　といわれたらびっくりしてしまいませんか？
　　何を読んでいるかわからなくなると。

　　
　　でも、待ってください。
　　小説のように本を読むこと自体を楽しみとして
　　読書しているのならば、ストーリーや伏線がわからなく
　　なってしまうような読み方はいけませんが
　　何のために本を読んでいますか？


　　そう、情報を得るためであったり
　　あなたが考えているアイデアやビジネスモデルへの
　　「引き金」として読んでいるはず。


　　ということは最初から最後まで一字一句を頭に入れて
　　おかないと読書ができないということは
　　ないはずですよね？

　　引き金は「ある一つの事実」であったり「キーワード」
　　であったりすることが往々にしてありますから。


　　たしかに１０冊同時！というのは急に言われてできること
　　ではありません。
　　著者の成毛さんも、１０冊が無理だったら少ない冊数からでも
　　「並列」ではじめてみるのは？という趣旨のことを
　　書かれています。


　　あなたが普段でかけるときのカバンの中に１冊。
　　自分の机に１冊、トイレの棚に１冊。
　　そうやって普段自分が存在しているテリトリーに
　　本を置いていったら・・・すぐに５冊くらいには
　　なってしまいますよね。

　　『体験の面積がアイデアの面積になる』
　　ということを先日ご紹介した

　　　○マーケットと儲けのネタをヒモづけよう!　鳥井 シンゴ (著) 
　　<a href="http://keiei.enbiji.com/2008/03/_by_44.html" target="_blank">http://keiei.enbiji.com/2008/03/_by_44.html</a>

　　こちらの書籍からご紹介しましたが
　　超並列的に、疑似体験をしていくことで
　　あなたのアイデアの面積がどんどんとひろがっていく、

　　そんな自分の引き出しの数をどんどん増やしていきたいですよね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『常に本を持って歩く』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　すでにほとんどのときにそうしていますが(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　著者の成毛さんは、もちろん知っている方も多いと思いますが
　マイクロソフト日本法人の社長もつとめられた
　すごい実力のある方。

　特に読書家としても著名で、本著の最後には
　マイクロソフト日本法人の社長に就任した際のエピソードとして
　その前に読んだマキャベリの「君主論」をそのまま
　実行したお話がでてきて非常に興味深いです。


　読書とはある一定数をこなして読むと
　その先を読み続けるのが非常に楽しい行為です。
　
　この「一定数」を超えることができる人が少ないので
　書籍の数があんまり売れないのかも知れませんが(^^;;)

　
　楽しい行為だからこそ、「娯楽」として
　読み続けてしまいがちな読書。

　でもそれをちゃんと実行に生かしているかどうかが
　結果を残しているかどうかの分かれ目になるんでしょうね。

　



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   <title>朝9時までの「超」仕事術 [by 見田村 元宣 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/02/9_by.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2502</id>
   
   <published>2008-02-27T07:00:18Z</published>
   <updated>2008-03-01T07:01:04Z</updated>
   
   <summary>朝9時までの「超」仕事術見田村 元宣 インデックス・コミュニケーションズ  20...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305060/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21B17tDzeNL.jpg" border="0" alt="朝9時までの「超」仕事術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305060/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">朝9時までの「超」仕事術</a><br />見田村 元宣 <br /><br />インデックス・コミュニケーションズ  2008-02-20<br />売り上げランキング : 70<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305060/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/03/01</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『朝起きてからの行動ってどうするの？』

　　　もう１度寝てしまっては意味がありません(笑)
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『１億円の目標』　　　『早起き宣言』

　『基本リズム』　　　『１分へのこだわり』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『年収３倍を実現した仕事術とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　実際の行動の方法論が・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『朝４時起きが時間感覚を鋭くさせる』
　▼『１日を３分割。早朝は・・・・』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『朝４時起きが時間感覚を鋭くさせる』
　　できるビジネスマンや、成功している経営者に
　　共通しているモノと言えば・・・

　　時間の使い方が上手である。

　　ということはよく言われていること。
　　
　　あれだけ「時間管理」「タイムマネジメント」に
　　関する書籍が本屋さんにいくとならんでいるのも
　　関心が非常に高いからですね。

　　
　　では、本著の著者の見田村さんがどうしているのか？
　　というと、著者名のサブタイトルにもあるように　
　　朝の４時に起きる見田村さんは・・・


　　朝４時に起きることで「時間」に対する感覚が
　　鋭くなったといいます。

　　実際、仕事に取り組む際には
　　「何時何分までに終わらせる」と終了時間を線引きしてから
　　あらかじめ取り組まれるとおっしゃいますし
　　朝の４時から起きていることを公言されているので
　　まわりの方からも「見田村さんは時間に厳しい人だ」と
　　思われて、よりいろんな事に関して時間通りに終わることが増えたとか。


　　さらに。。。時間通りに終わらせるようにするためには
　　時間を意識するだけじゃなく
　　「自分がなにをやるか？」を明確に意識することが大事だと
　　おっしゃいます。

　　つまり・・・自分じゃなくてもできることについては
　　「委任」するようにしていると。


　　この形をとるようになったのは
　　朝の４時起き＝＞６時出社の形を取るようになってから
　　社員がいる時間といない時間で仕事のやり方を
　　変えるようになったことがあるのかなと思います。

　　９時以降の社員が出てくる時間帯は
　　集中して自分のことに取り組む時間ではない。
　　
　　たしかに会社にいると、周りのメンバーから声をかけられることは
　　結構ありますし、それが社長であればなおさら。
　　

　　今の私の仕事の形態の場合には
　　パートナーからの連絡はメールが多いですから
　　自分が集中したいときには邪魔されるということは
　　あまりありませんが、実際に事務所を構えてやる場合には
　　その通りだなーと思います。

　　実際、知っている起業家さんは、午前中は
　　事務所に行かないで「ゴールデンタイム」として
　　自分が集中する必要があることをするとおっしゃっていましたからね。

　
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『１日を３分割。早朝は・・・・』
　　タイムマネジメントのコツとして
　　「１日を何分割かにするとよい」といわれているそうです。

　　すると単純には１日２４時間を３等分して
　　８時間ずつにするのが最もわかりやすいやり方ですが・・・

　　早朝の４時に起きている見田村さんが
　　どうしているのか？といえば・・・

　　　　出社６時〜始業９時までの３時間を
　　　　特別な重みをもった時間帯として位置づける

　　というやり方をされています。


　　これは経営者でもある見田村さんは
　　始業以降の時間は、従業員の方からいろいろと声をかけられて
　　指示を求められたり、電話やメールなどに答えるなどの
　　「（先方からの）問いかけに対してアクションを起こせば
　　業務が進んでいく時間」であるのに対して
　　早朝の３時間の意味合いが全然違うから何だそうです。


　　この３時間は・・・誰にも邪魔されずに
　　自分が中心となって「何か」に取り組める時間。

　　毎日同じ事をやる必要はまったくなく
　　貴重な時間をいかにしてつかうか！ということを
　　考えていくわけです。

　
　　本著で見田村さんが書かれている言葉に
　　　　なにごとも時間を多く費やせば成果があがるという
　　　　ものではなく、要は「目的意識の持ち方」と
　　　　「時間の使い方」です。
　　とあります。


　　今日は他に何も仕事が入っていないから
　　いろんなことができるぞ！


　　そんな風に思って１日をスタートしたのに
　　その日が終わってみたら、実は何にもできてなかった。


　　そんな経験はありませんか？
　　わたしはたくさんあります(泣)


　　それも、「時間が膨大にある」と思って
　　集中して使っていないから、そんなことになってしまうのですね。


　　人間の集中できる時間は長くても９０分。
　　たぶん１時間くらいかなーとも思います。
　　　（高校前の授業は６０分以下ですし、大学でも９０分ですからね）


　　そう考えてみると、この６０分で何をしよう！
　　と決めてから始めるのと何となく始めるのでは
　　時間の進み方が全然違ってくる。


　　その大事さを「早朝」という自分が頑張って創り出した
　　貴重な時間だからこそ、感じられるのではないでしょうか。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『貴重な時間を作り出す。』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　そして大事に使う
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　いやー。早起きが苦手な私が本著を読んで
　できていないことをいっぱい悟りました(^^;;)

　　
　「時間は貴重である」ということはいくらでもいわれていること
　ですし、自分でもわかったつもりになっていることでした

　が、その「貴重さ」のとらえ方が
　まだまだ甘いということを身にしみて実感するわけです・・・。


　いまのところ、たくさんのプロジェクトを抱えて
　それを実践しようとすることで、「強制的に時間の大切さ」
　を感じるように自分を後押しする形で進めてますが
　これを前向きに「時間が大事である」と思えるように
　なることが第一歩なのかなぁーと感じました。。。



　翌日になにか楽しい予定があるときには、早起きできるんですけどね(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305060/maruruchan-22" target="_blank">朝9時までの「超」仕事術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757305060/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4757305060.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="朝9時までの「超」仕事術" style="border: none;" /></a>




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   <title>世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法 [by 牛澤 毅一郎 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/02/3_by_1.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2496</id>
   
   <published>2008-02-11T15:52:10Z</published>
   <updated>2008-02-12T15:53:00Z</updated>
   
   <summary>世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法牛澤 毅一郎 アスコム...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620505X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/213v1CV3T9L.jpg" border="0" alt="世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620505X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法</a><br />牛澤 毅一郎 <br /><br />アスコム  2008-01-31<br />売り上げランキング : 379<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620505X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/02/13</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『ライバルに？』

　　　買ってもらえるほどのモノは？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
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      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『誰とどう会うか』　　　『知っている人を増やす』

　『基礎体力』　　　『肌のぬくもりを感じる距離』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『ライバルの社長にも買ってもらえるようなビジネスとは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　求めているモノは何だろうか？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『「安心」を売り、「信頼」を勝ち得る』
　▼『あなたを知っている人を増やす』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『「安心」を売り、「信頼」を勝ち得る』
　　営業とは？と聞かれたらどう答えます？

　
　　たぶん。。。属している自分の会社もしくは
　　営業委託されている会社の商品・サービスを売ること。

　　これが一般的な定義かもしれません。


　　でも・・・牛澤さん流の営業の基本は
　　「自社製品を売ろうとしない」というところにあるそうです。


　　というのも・・・お客さんは
　　　　モノなど買いたいなんてこれっぽっちも思っていない
　　というのです。


　　特に、「保険」という商品はその典型。
　　痛みをすぐに感じるわけでもなく
　　将来の「予防」のためのサービスですから
　　できれば買いたくないし、さらにいえば売りつけられる恐怖を
　　すり込まれていますから、自分から買いたいと思わないわけですね。


　　でも逆に「本当に信頼できる相談相手」を探したいと
　　思っているのもまた事実。

　　今加入してないとしたら、どこの会社のどの保険にはいったらいいのか？
　　もし、すでに加入していたとしても
　　このまま加入を続けて大丈夫なんだろうか？

　　そんな風に漠然と不安に思っているけど
　　誰に相談したらいいのかわからない・・・・。

　　こんな人は数多いはずなのです。


　　ではどうするか？というと、最初に売り込みをしないことが
　　肝心ですよね。恐怖に思っていることですから。

　　お客さんの相談を聞いて「自社の商品じゃなくても売る」という
　　スタンスで一番良いと思われるモノを薦めるような
　　「コンサルタント」の立場になれば・・・


　　「安心」を感じてもらった上で、
　　自分という「人間」に対する「信頼」を持ってもらうことが
　　できるわけです。

　　すると・・・例えライバル会社の社長であっても
　　話を聞いてくれるようになるのではないでしょうか・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『あなたを知っている人を増やす』
　　最近思っていることがあります。

　　それは、「誰に仕事を頼むか」「だれと一緒に仕事をするか？」
　　という命題についてです。

　　これは・・・安ければいいというわけではない
　　と考えはじめていることが増えていることを意味している気がします。

　　というのは、最初のうちは
　　いろんなことを考えて「相見積もり」をとったりして
　　安いところを追求したりするのですが
　　結局「できあがってこない(泣)」という痛いことを経験したりすると
　　価格よりも「信頼」を先に求めたくなるからです。


　　では、その信頼の第一歩ってなんだろう？と
　　考えてみると・・・。

　　それはその人の人となりを「知っているかどうか」では
　　ないでしょうか。


　　相手のことを信頼する場合には、相手のことを知らないといけません。
　　知らない人に信頼してもらうためには
　　一発でセールスするようなものですから
　　かなりハードルが高いはずですよね？

　　でも、単純に「知ってもらう」という第一歩をクリアするだけであれば
　　だいぶ気持ちが楽ではないでしょうか？
　　最初におこった「出会い」で、自然にふるまい
　　自分のことを見てもらって相手に対して「いいなー」と
　　感じてもらえばいいのですからね。


　　接触機会が増えることは「親しみ」と「信頼」につながっていく
　　というのはエンビジでも何度か触れていることですからね・・・
　　


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『安心と信頼は誰に対してでも受け入れられるものである』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　そして造るのも簡単ではない
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　ツールや商品・サービス
　
　これらのものは簡単に造り出すことができます。
　そして一攫千金を狙って動き出すことも可能です。


　でも反対に「信頼」というものを作り出すことは
　一朝一夕にできることではありません。

　大変だからやーめた！と思いますか？

　でも大変なことだからこそ、それを作り出すことができると・・・
　【参入障壁】として、他のライバルとの戦いの場から
　一歩抜け出すことができるのではないでしょうか。


　本著のタイトル「トヨタの社長にホンダを売る方法」というのは
　とっても目を引きます。
　え？どうやって？


　とんでもないテクニックを使って販売を行うのか？
　というと決してそうではなく、「信頼」と「安心」を提供することが
　できれば誰であってもお客さんになってもらえる可能性がある！
　ということをこういう言い回しで伝えることができるんだなーと
　とっても勉強になりました。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620505X/maruruchan-22" target="_blank">世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/477620505X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/477620505X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="世界3位の営業マンが書いた トヨタの社長にホンダを売る方法" style="border: none;" /></a>




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   <title>その数学が戦略を決める [by イアン・エアーズ (著), 山形 浩生 (翻訳)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/01/_by_61.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2490</id>
   
   <published>2008-01-25T15:24:48Z</published>
   <updated>2008-01-28T15:25:45Z</updated>
   
   <summary>その数学が戦略を決めるイアン・エアーズ 山形 浩生 文藝春秋  2007-11-...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163697705/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Ysm%2B6w0bL.jpg" border="0" alt="その数学が戦略を決める" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163697705/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">その数学が戦略を決める</a><br />イアン・エアーズ 山形 浩生 <br /><br />文藝春秋  2007-11-29<br />売り上げランキング : 60<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163697705/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/29</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『計算と感覚が勝負すると・・・』

　　　どっちが勝つ？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『絶対計算』　　　『回帰分析』

　『無作為化』　　　『痛みポイント』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『絶対計算とうまくつきあっていくには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　機械ができること、できないこと
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『専門家 vs 絶対計算』
　▼『では、専門性に将来はないのか？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『専門家 vs 絶対計算』
　　チェスの世界チャンピオンとIBMのコンピュータが
　　勝負したという話を覚えている人がいるかも
　　しれません。


　　そして。。。その結果は、
　　世界チャンピオンが勝てなかったという事実が残っていることも。


　　このときIBMのソフトウエアが賢かったから
　　世界チャンピオンは勝てなかったのだ！と
　　思う人が多いかもしれませんが・・・


　　本当の意味で勝敗を分けたのは「データベース」
　　なのです。

　　IBMのコンピュータ「ディープブルー」の中には
　　これまでの多数のチェスの試合の過程が記録されていて
　　それをつぶさにチェックしながら、次の手をどうすればいいのか？
　　を選び出すことができた「ディープブルー」に
　　対して、直観で数手の中から選択肢を選ばないと行けなかった
　　チャンピオンが負けてしまったと言うことだからです。

　　膨大なデータベースを持つことができる記憶媒体と
　　膨大な選択肢から最善の手を選び出せるコンピュータの速度
　　が両方手に入ったことによって実現できるようになったのが
　　この「絶対計算」と呼ばれるモノ。

　　すべてを計算と統計処理された結果から未来を予測するという
　　考え方で、従来の専門家が予測する未来と
　　どちらが正しい可能性が高い？ということを考えてみると・・・


　　本著にはたくさんの実例がでてきます。
　　が、そのほとんどが専門家の負け。
　　

　　なぜか？といえば、人はいろんな条件を目の前にすると
　　その重み付けが上手に出来ない。

　　というのも、もともと持っている先入観や感情に
　　左右されるために、自分が信じている条件が
　　重要でなく他に重要な要素があっても見落としてしまうからだと
　　本著では分析しています。

　　そして、それは確かにその通りだと思います。
　　過去の成功体験をもってしまうと、それを変えるのが
　　なかなか難しいのも、実際専門家の方が
　　分が悪い理由の大きな所でもあるでしょうから・・・
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『では、専門性に将来はないのか？』
　　では、絶対計算に対して分が悪い「専門家」というのは
　　もう不要になってしまったのでしょうか？


　　たしかに、予測競争という意味においては
　　絶対計算の方の優位性は増すことがあっても
　　揺らぐことはないかもしれません。

　　データ量が十分であれば絶対計算の方に優位性が
　　ありますから。


　　しかし、例えばデータ量が十分でない事象の予測をする場合
　　当然ながら絶対計算の結果からは精度の良い予測は
　　得られませんから、専門家の活躍の余地が残っています。

　　その上で、ではそれ以外では？というと
　　絶対計算と対決しよう！と思うのではなく
　　絶対計算の結果を利用してやろう！と思えるかどうかが
　　その運命の分かれ道ではないでしょうか？


　　大量の結果を基に、冷静に計算を実行する
　　絶対計算ですが、それは経験に基づく「直観」が
　　正しいかどうかを簡単に示してくれる、いわば補助してくれる
　　関係にあるはず。
　
　　その分の空いた時間をより違う方面につかうことで
　　ただ単に活躍の場が変わるだけで、敵対関係にならなくても
　　よいはずだということを著者はおっしゃっていると
　　私は受け取りました。


　　特に、今の時代は「情報も過多」ですし専門性も
　　より細分化されていく傾向にあるはずなのに
　　「○○全体の専門家」であるかのように、動いているし
　　見られている人が多いと思います。

　　すると・・・直観が働かないことであっても
　　専門家のように発言しないと行けなかったりすると・・・

　　より予測が外れてしまいますから(笑)
　　絶対計算とは仲良くしていきたいモノですね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『絶対計算は敵ではなく、力強い味方』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　あなたが仲良くしようとする限り
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　本文中ではチェスの例をあげましたが
　将棋で同じ事をしようとするとどうなるか？？

　
　以前にこの命題を知ったときに、その際には
　「将棋」には取った相手の駒を再度利用するという選択肢があるので
　チェスに比べて、考慮すべき選択肢が膨大になりすぎて
　当時のコンピュータの能力では追いつかないので
　将棋の名人には勝てないという話になっていました。


　が。。。数年前のことなので現状ではどうなっているかは
　私はわかりません。
　誰か知っている人がいたら教えてください。


　コンピュータによる絶対計算。
　データが膨大すぎるし、自分の力量では分析ができないと
　あきらめてしまう人が多いかもしれませんが
　最初はちょっとしたところ、例えばエクセルの計算などからでも
　いいから親しみ始めると、実は思ったよりも簡単に
　取り組めるし、いろんなところですでに利用されているんだー
　という事実に気がつくかもしれません・・・



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163697705/maruruchan-22" target="_blank">その数学が戦略を決める</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163697705/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4163697705.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="その数学が戦略を決める" style="border: none;" /></a>




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   <title>効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 [by 勝間 和代 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/01/10_by_1.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2488</id>
   
   <published>2008-01-22T14:33:10Z</published>
   <updated>2008-01-24T14:33:54Z</updated>
   
   <summary>効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代 ダイヤ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21bxkdRoDXL.jpg" border="0" alt="効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a><br />勝間 和代 <br /><br />ダイヤモンド社  2007-12-14<br />売り上げランキング : 5<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/24</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『自分をグーグル化？』

　　　このキャッチには惹かれますね。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『誰でも再現できる』　　　『IT機器』

　『１％の本質』　　　『捨てる技術』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『知的生産性を高めるためには？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　まだまだ実践できてないことが多いので
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『インプットは仕組みでやってみる』
　▼『グーグルに負けない自分をつくる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『インプットは仕組みでやってみる』
　　著者の勝間さんはいろんな武器を持ってます。

　　最新のIT機器で武装したり、スキルとして
　　さまざまなテクニックを学んでみたり。


　　と、そこでなんでそういうことをするのだろう？と
　　考えてみると、元々の目的のひとつに「インプットの効率を
　　究極まで高める」というのがあるのだとおもいますが
　　私が感じたのは、「武器を使うことを決めることで
　　無意識のうちのインプットの効率を上げているのではないか」
　　と思ったのです。

　　つまり「仕組み」として自分の中に決まり事を
　　つくることで、無意識的に自動で動き出すような流れを
　　つくってしまうということです。


　　私もレッツノートにイーモバイルをつかっていて
　　フォトリーディングもやっている人間ですが(笑)
　　それをやること自体に、抵抗感などは全くなく
　　逆に使いこなすことが当たり前の「流れ」になっています。


　　すると。。。川の流れに逆らうのはしんどいですが
　　川の流れに従って流れていくことにはエネルギーが必要
　　ありませんよね？

　　そのための流れ＝仕組み作りをしていくのが
　　自分のための武器を備えていくことではないかなと思うわけです。


　　本著でたくさんの「武器」を勝間さんが公開してくださっています。
　　さきほどのPC関係もそうですが
　　使っていると便利なソフト、私も結構かぶっているものが多いです(笑)
　　
　　その中でまだチャレンジしていないことの一つに
　　「親指シフト」法によるキーボードの入力があります。

　　これチャレンジしよう！と想いながらも
　　いまのままでもできるしなと思っていましたが
　　１．７倍のスピードになると言われると・・・・
　　くらくらと来ちゃいますね(笑)
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『グーグルに負けない自分をつくる』
　　さて、本著のタイトルに「自分をグーグル化する」という
　　キーワードが入っています。

　　これは、ネットでは「検索」という手段を使って
　　当たり前のように情報を入手することができる今の時代において
　　グーグル並み、あるいはグーグルを上回る知的生産能力を
　　身につけられるかどうかが今後の私たちの効率化のカギとなると
　　勝間さんが考えているからなのです。


　　記憶力という意味では、私たち人間は
　　まず、コンピュータに勝つことはもうできません。

　　今までの人類の全ての情報を網羅することすら可能な
　　記憶媒体ができつつある時代ですからね。

　　ところが、その「知」をいかにして使っていくか？
　　というところについては、まだまだ人間が勝負していくことが
　　できる領域の話。

　　コンピューターやプログラムは、ある決められたロジック
　　に従って情報を処理していくモノですから
　　単純な処理は非常に得意で疲れを知りません

　　でも、そのロジックを自分で変更改善していくことは
　　現在の水準ではできません。

　　ところが私たち人間は、少しでも何かを改善しよう！
　　と得た「知」を自分に適用してみることができて
　　それが自分に合っているモノであれば、「改善」を
　　自律的に行っていくことができます。


　　その「改善」を止めない限り、過去の情報蓄積が
　　メインとなるグーグルに、負けないような「知的生産能力」
　　を自分の中に生み出すことができるのでしょうね。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『つねに改善改善』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それだけが私の価値になる
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　以前にもメルマガで書きましたが
　毎日０．１％の改善を続けていくと、1000日後には
　その価値は約２．７倍になります。

　ただ続けるだけで、「継続」が価値を生むということを
　数字で理解することができるので、この数字は覚えてしまいました(笑)

　でも、その「継続」も良いことを続けないと
　意味がありません。

　仮に毎日０．１％の価値の減少を続けて繰り返してしまうと
　1000日経つと・・・なんとわずか３６％の価値になってしまうのです

　1000日と言えば3年ちょっと。
　なんにもしないで「陳腐化」してしまうことは
　それだけでとっても怖いことなのですね


　本著で勝間さんの「スキル」のノウハウをいただきましたが
　少しづつでも自分にあったモノを取り入れてみたいと思います。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/maruruchan-22" target="_blank">効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478002037/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4478002037.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法" style="border: none;" /></a>




関連記事：

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   <title>なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか? [by 関谷 英里子 (著) ]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/01/_by_60.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2487</id>
   
   <published>2008-01-19T14:14:13Z</published>
   <updated>2008-01-21T14:14:52Z</updated>
   
   <summary>なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?関谷 英里子 明日香出版社（発行：クロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911269/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/2151C-vPt1L.jpg" border="0" alt="なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911269/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">なぜあの人の話に、みんなが耳を傾けるのか?</a><br />関谷 英里子 <br /><br />明日香出版社（発行：クロスメディア・パブリッシング）  2007-10-12<br />売り上げランキング : 47341<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756911269/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/21</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『人に話を聞いてもらいたい。』

　　　ちゃんと伝える力を高めるためには？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『たくさん練習している』　　　『みかけ倒し』

　『ジョークは必要？』　　　『まわりを巻き込む』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『相手に伝わるための行動とは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　せっかく時間をいただくのですから
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『見かけ倒しにならない』
　▼『質問をもらったら？』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『見かけ倒しにならない』
　　あれ？とってもいい話をしている「みたい」なのに
　　なぜか全然伝わってこない。何がいいたいのかわからない
　　そんなプレゼンやスピーチってありませんか？
　　
　　それは。。話し方が明快であっても、中身が伴っていないと
　　全く意味がないと言うことの証拠でもあります。

　　本著ではすばらしい話し方、伝え方
　　いわゆるデリバリースキル（＝伝達力）を教えてくれますが
　　それだけでは駄目、つまり見かけ倒しになってしまうのです。


　　官僚の国会答弁や証人喚問などは、デリバリースキルも
　　ほとんど見られないので、マイナスばかりがつたわりますが
　　上手な情熱的な演説で雰囲気が盛り上がっても
　　その人がいなくなってから「あれはなんだったんだろう？」という
　　疑問が湧いてきてはかえってマイナスと言うこと。

　　
　　そのためには？？「話の目的を再確認」しましょう。
　　聞き手のベネフィットに訴えると言うことはよくいわれますが
　　なぜ訴えるのか？ということを考えてみたことはありますか？

　　それがまさにあなたの話の目的のハズ。
　　つまり、ベネフィットに訴えることで、相手に価値を感じてもらう。
　　そしてその価値を実際に手にしてもらうために
　　相手に行動してもらうことが、目的ではないでしょうか？


　　行動の伴わない話は、経験＝自分に取り込むパーツやネタであったり
　　楽しみのネタとして聞くのはよいのですが
　　それ以上の価値にはなりません。


　　ですから、「なにをしてもらうのか？」ということを
　　折に触れて話につなげていくのが「話を伝える」
　　ことの大前提として忘れないようにしましょう。。
　
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『質問をもらったら？』
　　プレゼンやセミナーにつきものなのが「質疑応答」
　　ここの対応の仕方によって、プレゼンそのものへの評価が
　　大きく変わるといっても過言ではありません。


　　プレゼンは準備して練習することによって、ある一定レベルの
　　話をすることができますが、質疑応答の時間は
　　完全にアドリブですので、「理解度」「真実度」などが
　　あきらかになるからです。


　　理系の研究者やエンジニアであれば一度は経験があると思うのが
　　学会発表。プレゼンをなんとかこなした学生さんでも
　　質疑応答になるとしどろもどろという場面に出くわした
　　事があるかもしれません。

　　私がであった面白かったネタは、ある国際学会が開催された
　　時期が、ちょうどSARSという伝染病が流行った時期で
　　出席を取りやめてビデオ講演が許可されてそちらで講演
　　したかたがいたのですが・・・・

　　工場の時刻を知らせる鐘の音が入っていたりして
　　私を含めたくさんの外人から笑いが漏れていました。


　　話がそれましたが、自分が話すだけでは片手オチで
　　質疑応答をすることで
　　　　・相手の理解が不足していたり誤解しているところを
　　　　　補うことができる
　　　　・お互いに気がついてなかった新しいモノを得られる
　　などのメリットがたくさんあるのです。
　　ちゃんとこなすことができれば。


　　では、そのためのポイントがなにか？というと
　　著者の関谷さんは
　　　　質問を理解し、質問の意図を確認すること
　　とおっしゃいます。

　　質問を確認したり、別の方法で言い換えて聞いてみたりすることで
　　自分の受け取り方が正しいのか？意味があっているのかを
　　必ず確認するのがよいということです。

　　受け取った内容が間違っていると、当然その答えも
　　とんちんかんなものになってしまって、ますます伝わらなくなります。

　　質疑応答の時間は、自分の主張を再度するための
　　貴重なチャンスでもあるのですから、もったいないですよね・・・


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『相手の聞きたいことを伝えよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　そのためにいろいろと引き出しが必要
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　セミナーであってもプレゼンであっても
　１対１なのか１対多人数なのかというのは大きく変わってきます。

　１対１であれば、資料や準備はしつつも
　対面で相手の反応を聞きながら、必要な情報を提供したり
　行動を促したりするための情報をフィードバックを
　受けながら提供することができます。

　しかし１対多のときには、みんな求めていることが
　ばらばらですから、何か一つでも持って帰ってもらいたい！
　という思いで話すことが非常に大切ですし
　「質疑応答」の時間がとっても貴重なモノになってきます。


　先日、お話しさせていただいた東京セミナーでも
　質疑応答でたくさんの質問をいただきほんとうれしかったです。
　話に興味を持っていただいて、質問をしてくださるのですからね。


　めっちゃいろいろとしゃべってしまいました(笑)



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   <title>だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術 [by 上原 英範 (著)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2008/01/_by_59.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2486</id>
   
   <published>2008-01-17T14:59:01Z</published>
   <updated>2008-01-17T14:59:50Z</updated>
   
   <summary>だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術上原 英範...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977100X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21nDr5pumDL.jpg" border="0" alt="だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977100X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術</a><br />上原 英範 <br /><br />大和書房  2007-12-20<br />売り上げランキング : 12550<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977100X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/17</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『うまい話のもっていきかたは？』

　　　人と話をする機会がおおいならば
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『かならず嫌われる』　　　『編集したくなる』

　『絶対にスルーしない』　　　『「テンドン」と「マンネリ」』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『トークってなんですかね？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　「会話」といわないわけですが・・・。
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『当たり前のことを当たり前に言えるか？』
　▼『ネガティブをポジティブに変えてみる』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『当たり前のことを当たり前に言えるか？』
　　著者の上原さんは、テレビのプロデューサー。
　　その仕事柄、番組のレポーターやアシスタントの
　　オーディションに審査員として加わる機会が数多くあるそうです。

　　
　　このオーディションでは、定番の質問があって
　　だいたいそれを聞くことが多いのですが、人数が増えてくると
　　みんな同じ答えばかりで飽きてくることもしばしば(笑)


　　すると・・・上原さんはちょっと変わった質問をします。
　　その質問の具体例は本著に譲るとして
　　実は、質問自体の答えはどうでもいいそうなんです。


　　というのは・・・
　　「質問をちゃんと聞いているか」「会話の流れを理解してるか」
　　という点を確認するだけですからと。


　　面接やオーディションでは、どうしても「好かれたい」という
　　思いが全面にでてしまいます。
　　すると、「あれ、おかしいな？」と思っても
　　それを表面にはださずに、何事もなかったように話を進めて
　　しまいがちであると。


　　すると、どうしても自分を少しでもよく見せようとしてしまいますから
　　当たり前のリアクションができずに、
　　【無理やり気の利いた答え】を出そうとしてしまうと
　　上原さんはおっしゃいます。

　　そうではなくて
　　　　大切なのは、人の話をよく聞いて、相手の意図を汲んで
　　　　当たり前のことを当たり前に言えること
　　と書かれているところが、非常に私の頭に残りました。


　　この部分、太文字になっているわけでもなく
　　見出しの項目になっているわけでもなかったのに、
　　非常に印象に残ったのは、自分に思い当たる節があるからかもしれません。

　　
　　最近はだいぶ減ってきましたが、以前までたしかに
　　なにか「気に入られたいな」という想いで会話をしていると
　　非常にぎくしゃくしてしまう感じがありました。
　　流れなんてまるでないように。

　　そしてそういうときほどうまくいかないと(^^;;)・・


　　経験をすることでそういうことは辞めないとなぁと
　　思えるようになってくるはずです。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『ネガティブをポジティブに変えてみる』
　　テレビ番組において、何が大事か？と問われれば
　　それは・・・・はい「視聴率」ですね。
　　視聴率が１％違うだけでCMの料金が大きく違うのでは？
　　といわれている世界ですから、視聴率が悪い番組は休止になったり
　　メンバーを入れ替えたりと言うことが四半期ごとに起こるわけです。

　　でも、、そんな「人事」が発生するとき
　　口が裂けても「あなたは数字を持っていないので変えます」とは
　　いえないとおっしゃる上原さん。

　　ではどうするか？？？？


　　はい、こんなポジティブな言葉で表現します。
　　それは「ご卒業」です。

　　番組を卒業して育っていくことで「さらなる飛躍を期待する」という
　　意味になり、受け取る方としても「ポジティブ」な印象が付加
　　されますね。

　　そして、番組としては粛々と視聴率を上げるための施策を打つと。


　　こんな風に考えると、言葉というものは厳密に一つの意味
　　しかもたないということはありませんから、
　　同じような意味を含んでいる「よりポジティブ」な言葉はないのか？
　　と考えることができますね。


　　本著でも他に面白い言い換えの事例がたくさんでてきます。
　　例えば、「退学」「中退」などという経歴の新郎を
　　紹介するときにどうするか？

　　普通に卒業していれば、どんなに成績が悪くても(笑)
　　「優秀な成績で卒業され」と紹介ができますが
　　辞めてしまっていると、そうはいきません。


　　そこで出てくるマジックワードは・・・
　　「早くから社会にでられ」なんだそうです。

　　
　　そう、普通の人が例えば高校なら３年もかけて通うところを
　　すごいスピードで勝手に「卒業」して早く社会に出てしまうのですから
　　嘘はありませんね。


　　こんなポジティブワードへの言い換えは、その場の雰囲気を
　　円滑にする特効薬かも知れません。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『当たり前のことを当たり前に言えるようになろう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　それが長い目で見ても有益
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　どうしても「人に好かれたい」という想いは
　誰しも持っているものだと思います。
　＃もしくは持っていたことがあるのではないかと思います。


　でも、自分を大きく曲げて好かれてしまうと・・
　それを取り繕うのがとっても大変だと。


　自分がどんな「嘘」をついたのかを覚えていないと
　いつか簡単にボロがでてしまいますからね。


　私も。。。嘘が苦手(笑)
　ついたウソを忘れてしまうタイプなので、それだったら
　嘘はなしでいこう！と思うわけです。


　おかげで、常に天然でマイペースだといわれますが・・(笑)



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977100X/maruruchan-22" target="_blank">だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447977100X/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/447977100X.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="だから私はスベらない―現役テレビプロデューサーが教える「速効」トーク術" style="border: none;" /></a>




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   <title>野蛮人のテーブルマナー [by 佐藤 優 (著)]</title>
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   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2008://5.2482</id>
   
   <published>2008-01-07T15:42:58Z</published>
   <updated>2008-01-09T15:43:49Z</updated>
   
   <summary>野蛮人のテーブルマナー佐藤 優 講談社  2007-12-07売り上げランキング...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="070仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sigoto.enbiji.com/">
      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062143666/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11N0umq24mL.jpg" border="0" alt="野蛮人のテーブルマナー" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062143666/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">野蛮人のテーブルマナー</a><br />佐藤 優 <br /><br />講談社  2007-12-07<br />売り上げランキング : 529<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062143666/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/10</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『情報インテリジェンスとは？』

　　　怖い？すごい？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『公開情報』　　　『AVに学ぶ』

　『相手の値札』　　　『ゲームのルール』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『情報戦を勝ち抜くとは？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　たくさんあるテクニックでも、応用できることは？
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『口説く相手には値札がついている。』
　▼『録音せずに脳内記憶せよ』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『口説く相手には値札がついている。』
　　男性が女性を口説く話ではありません(笑)

　　本著の一番最初のネタとして佐藤さんが書かれている話なのですが
　　インテリジェンスのプロが他人に無駄メシを奢ることはない
　　という話です。

　　
　　というのは、事前に相手の人物調査は徹底的にすませておき
　　入手できる可能性のある情報の価値を確実に判定しておきます。
　　だからこそ、その価値に見合う食事をごちそうする機会を
　　設けることにより、いかにして情報を入手するか？
　　が目的となっているからです。


　　では、なぜお金をかけるのでしょうか？
　　安い投資で大きな成果を得ることができれば、費用対効果が
　　高いと思いませんか？

　　その疑問に対しては２つの答えを佐藤さんは用意しています。

　　ひとつめに、「わたしはあなたをこれくらい大切にしているんです」
　　という姿勢を示すため。
　　つまり「誠意」を形にして示すことが大事である以上に
　　この世界の常識だとおっしゃいます。

　　でふたつめが・・・「わたしにはこれだけのカネを使う権限を
　　組織から与えられています」ということをさりげなく誇示する
　　ためであると。


　　つまり、誠意を示した上で、わたしとつながっていることは
　　あなたにとって価値のあることですよということを理解してもらう
　　必要があるということが、この2個目のネタにつながることでは
　　ないでしょうか。

　　情報の入手をするためには、その人物とのコネクション
　　そして信頼感を構築することが何よりも大切なことです。

　　そのためには「尊重されること」「価値があること」
　　が自分とつきあっていくことで得られると感じてもらえれば
　　いいわけですね。


　　あれ？ということはこれは男性が女性をデートに誘うときと
　　同じですね(笑)
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『録音せずに脳内記憶せよ』
　　情報を取ると言うことは、それを相手から聞きだしただけでは
　　ダメで、後でそれを再現できないといけません。

　　だからこそ、取材ならばメモを取ったりICレコーダーで
　　録音して、それをテープ起こしで文字にしたりするわけですが
　　インテリジェンスの世界で、いつもいつもこれが
　　使えるとは限りません。

　　相手からすれば、メモや特に録音されてしまっているときに
　　本音がでてくるかどうかが怪しいからですね。

　　たぶん、私たちの間でも公式に話しているとき
　　例えばセミナーの講演などであれば、録音されている可能性も
　　考慮してギリギリのラインの本音のネタはでてこないことが
　　あったとしても、懇親会などの方が「ネタ」がでてくるというのは
　　よくある話です。


　　そう「アルコール」というのは、舌を潤滑にするのに
　　かなり重要な役割を果たします。


　　しかし。。。この「アルコール」というものは諸刃の剣。
　　相手の口もなめらかになりますが、自分の頭の方も
　　溶けてしまう場合があるからです。

　　結果・・・せっかくの情報をなにも覚えていないと(泣)


　　そこで・・・佐藤さんが実践されていた記憶力の鍛え方は
　　録音ではなく、視覚と音声を結びつけるやり方です。
　　
　　ある特徴的な行動をしたときや、見たときに
　　その直後に出てきた言葉はなんだろう？という形で
　　関連づけをすると、実はあとからでも「断片的に」思い出すことが
　　できるようになります。

　　すると。。。実は人間の脳の記憶量はかなりありますから
　　会話のやりとりのほとんどは記録されています。
　　でもこの記録を引っ張り出すことができない人が
　　ほとんどであるのに対して
　　「断片的」にでも得られた情報から、記憶を引っ張り出すことができる
　　というわけなのですね。

　　
　　「キーワード」「インデックス」となる
　　最初のとっかかりを引っ張り出すことができるかどうかに
　　すべてはかかっています。


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『情景と記憶を連動させよう』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　情報分析強化には記憶力はその一歩
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　佐藤優さんという名前を聞いて「誰」？と
　思う人がいるかも知れませんが、
　先日までの「ロシア」外交で重要な地位を占めていた
　外務省の外交官であるという情報や
　鈴木宗男さんと一緒に強烈なバッシングにあった外交官と
　聞けば思い出す人も多いかも知れません。

　私も最初は新聞報道を通じて話を知った人間なので
　「極悪？」という第一印象を持っていたのですが
　佐藤さんが書いている著書を読み始めて
　「これはすごい切れ者だ・・・」と感じるようになりました。

　　
　悪人かどうか？というのは個人の判断に任されるべきことです
　から私がどうこう言うつもりはありません。

　ただし、著書に書かれている視点と、それを判断するに至った
　情報収集能力については「すごい」の一言でも
　いいあらわせないと私は感じました。

　「情報」を入手して活用できる人というのは
　基本的に、「文章力」「論理力」「解析力」にすぐれている
　必要があると思います。

　いろんなパーツから再構成する力と、それを読み解く力が
　必要ですからね。



<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062143666/maruruchan-22" target="_blank">野蛮人のテーブルマナー</a>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062143666/maruruchan-22" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062143666.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="野蛮人のテーブルマナー" style="border: none;" /></a>




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   <title>なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか? [by ティモシー・フェリス (著), 田中 じゅん (翻訳)]</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sigoto.enbiji.com/2007/12/4_by.html" />
   <id>tag:sigoto.enbiji.com,2007://5.2480</id>
   
   <published>2007-12-31T14:57:30Z</published>
   <updated>2008-01-01T14:58:53Z</updated>
   
   <summary>なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?ティモシー・フェリス 田中 じゅん...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385311X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21GB3tOTU0L.jpg" border="0" alt="なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385311X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?</a><br />ティモシー・フェリス 田中 じゅん <br /><br />青志社  2007-09-21<br />売り上げランキング : 4249<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490385311X/maruruchan-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a> <br /> posted at 2008/01/01</font></td></tr></table>






★━━━こう思ったら読め！━━━━━━━━━━━━━━━━★
　　『４時間でいいんですか？』

　　　固定観念に囚われないために・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
]]>
      <![CDATA[☆気になったキーワード

　『半分の努力で』　　　『ムダなことをやめる』

　『労働時間そのものを減らそう』　　　『アウトソーシング』


★━━━━本の著者に聞きたいこと━━━━━━━━━━━━━★
　　『収入のオートメーション化への道は？』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　小さくても手がかからないものが・・・
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★


☆本から得た気づき
━━━━━━あらすじ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
　▼『仕事を厳選する−アウトソーシングのすすめ』
　▼『最初だけは自分で』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　▼『仕事を厳選する−アウトソーシングのすすめ』
　　副業としてビジネスをはじめたり
　　起業家としてビジネスをやっていると、
　　どうしても陥ってしまう罠があります。

　　
　　それは・・・・すべてを自分でやってしまおうとすること。
　　私も、最初副業でやっていたときには
　　まさにこの罠にはまりこんで、抜け出せなくなりました(^^;;)

　　ただし、結果的に幸いだったのは
　　やることが膨大すぎて、現実に「回せなくなって」しまったので
　　否応なしに、自分だけではなく手伝ってくださる方を
　　探すきっかけになり、それから「自分だけでやる」ということが
　　なくなりました。


　　すると・・・確かに最初はやっていただくことをまとめたり
　　教えたりしないといけないので、効率的には大変ですが
　　結果的に、だれもが幸せになる仕組みだと言うことがわかります。

　　というのは・・・
　　人はそれぞれの性格があり、特徴もあります。
　　だからこそ、「得意なこと」がみんな違っていますから
　　それぞれのメンバーごとに「得意なこと」に自分の仕事を厳選する
　　というパートナーシップが組めることが一番いい！からですね。


　　ただし、忘れないでください。
　　アウトソーシングの目的は、「あなたの時間を作り出すため」
　　ですから、委託した業務について「あなたの判断」が必要な
　　箇所が多いままでは意味がありません。

　　
　　本著でそれを解決した事例が挙げられています。
　　アウトソーシングした当初、委託先からの判断を伺うメールの
　　山に埋もれてしまった筆者は、ある指示メールを送ることで
　　１日に２００件、来ていたメールが１週間に２０件以下に
　　激減したそうです。

　　それは・・・
　　　　・お客様本位で考えてください
　　　　・そして問題が発生した場合、それが１００ドル以下で
　　　　　解決するようなことであれば、私に連絡することなく
　　　　　解決してください
　　という内容でした。

　　
　　つまり「権限委譲」を適切にすることで
　　自立的に働いてもらえるアウトソーシングの環境をつくりだした
　　ということです。

　　もちろん「責任」は最終的に、あなたや私が負わないといけません。
　　権限委譲とは、最終責任を放棄することではありませんから。
　　
　　委譲して、あなたの自由時間を作り出すこと。
　　そのためには、その範囲をある程度広めにしてあげるのが
　　ベターであるといえるのではないでしょうか・・・・。
　　- - - - - - - - - - - - - - - - - - 
　▼『最初だけは自分で』
　　さてこのように「週に４時間だけ働く」ことを
　　いきなり実現したい！と思ってもそれは難しいです。

　　というのは・・・自分の労働投入の時間を減らすには
　　先にも書いたように「権限委譲」をしないといけないのですが
　　その際に、自分がわかっていないことを権限委譲することは
　　できないからです。

　　わかっていないことは、人に依頼できないですよね？

　　「そんなことも含めてサポートして欲しい」と思ったとしたら
　　それは権限委譲ではなく「教えを請う」状態になり
　　まったく違うことをお願いしていることになるのですが
　　そのことに気がついていない人は結構多いです。

　　
　　ですので、権限委譲後も必要となってくるごくわずかの
　　判断案件の基準を自分で持てるようにするためにも
　　「最初だけは自分」で作業をしてみる必要があります。


　　これをちゃんと自分でやっていれば
　　権限委譲していくことで、「拡大再生産」をはかっていく事が
　　できるのですね。


　　インターネットの外でビジネスをしている人に
　　とっては当たり前のことだと思います。
　　が、ネットの世界で副業からビジネスを始めようとすると
　　このあたりが曖昧な感覚の人が結構いて
　　
　　「楽して稼げるようにしてください」という話を
　　結構聞いたりします(^^;;)


　　最終的に「レバレッジ＝てこ」の原理を使って
　　少ないエネルギーで大きな成果を得ることができる
　　便利なツールの一つがインターネットでありパソコンであると
　　いうことには１００％同意しますが、
　　
　　大きなてこでもかける力がゼロであれば、成果はゼロだし
　　かけるエネルギーの方向がマイナスであれば
　　そのマイナスの結果がより大きく出てしまうだけですからね・・・


★━━━この本を読んで自分が決意したこと━━━━━━━━━★
　　『仕事をするときには、後々のことを考える』
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
　　　委託のしやすさは大事
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
　
　収入が増えていくに従って労働時間が増えていく。

　それはこれまでの「常識」であったかもしれません。


　しかし、ここ数年を見ていると
　まったく働いていないように見えるけど、裕福そうなんだよなー
　なんて人がいたりだとか
　「ラットレース」という言葉をはやらせた「金持ち父さん」で
　あるとかいろんな人がでてきました。


　そこに共通してるのは・・「自分だけですべてのことをしようとしない」
　という考えであるような気がします。


　自分が提供できる、得意分野やリソースを明確にして
　それをタネにして、他のプレイヤーと組んでいくことで
　最終的に大きな結果を得て、分配する。


　この考え方を身につけて実現できるかどうかが
　時間とお金のバランス関係をよりよいものにしていくカギなのかも
　しれませんね。



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